やっぱり公務員は違うなー

橋下知事にメールを送った職員女性、やっぱりというか流石というか・・・

反論メールの職員を処分 橋下知事

まあ、この件に関しては賛否両論のようだ。
私は橋下知事自体はあまり好きではないが、今回に関して言えば知事寄りだ。
少なくとも知事のメール内容にそれほどおかしな所は無いと思う。

要は府の損失が386億円に上った事業に対し府幹部の議会答弁に謝罪の気持ちがなかったということ。
これに対し「何事もなかったかのよう。給料が保障される組織は恐ろしい」と全職員にメールを送ったわけだ。

対する反論として、責任は決議した人にある。
愚痴はご自身のブログ等で、メールを読む時間×全職員の時間を無駄と返したわけだ。

確かに責任は決議した人にあり、一般職員に決定権などない。
その辺は分る。
ただ、その後がいけない。
そもそもこのメール、税金を自分の金じゃないからと他人事のようにしていたのを戒めたものだろう。
これを愚痴と言い切るのがおかしい。
私には、だからコスト意識を持って欲しいというように感じられるのだが違うのだろうか。
ましてや、時間の無駄と言うのは・・・
いったいメールを読むのに何時間かけているのだろうか。

まあ、職員は大阪を動かしているのは自分達、あんたは飾りなんだから、しかも若造と馬鹿にしているのだろう。
だから知事の言うことなど聞かない。
トップダウンにならないから職員は勝手にやって、あんたは飾りと堂々巡りだ。

橋下知事が怒るのも当り前なのが、この程度の低い意識と社会人としてあるまじき物言いだ。
掲示板への書き込みではないのだから、一般常識としての礼儀くらいは持つべきだ。
ましてや相手は組織のトップ、へりくだれとは言わないが、逸脱しているのは確か。

本来なら、ではどうしたらこういった無駄な支出を抑えられるか、責任者はしっかりと責任をとりその責任者を選ぶ方法はどうするべきかといった建設的な意見を述べるべき所だろう。

そういえば前にも

橋下知事を「あんた」呼ばわり 大阪府庁女性職員批判殺到」

ってのがあったっけ。
「どれだけサービス残業やってると思ってるんですか!」
と、のたまわったこの職員は朝礼の15分が頭に来たようだ。
この職員は民間企業で働く人たちから『どれだけサービス残業やってるのか』とさんざん叩かれた。
今回のメールを見る時間もこれと同じだ。
民間では朝礼なんて当り前のようにやっている、メールだって同じだ。
それを、「公務をどけてでもお邪魔します」というのは何なんだろう。
その程度で仕事の時間が無くなるほど彼女らは忙しいのだろうか。
公務員でもほんとに忙しく、ほんとに残業だらけの人間がいるのは知っている。
しかし、自分で忙しいといってる人間ほど、傍からみたら忙しくないのが通例。
私は忙しいというのなら、どれだけ残業してどれだけサービス残業しているのか、そしてどれだけの仕事をこなしているのかはっきりと示すべきで、そうじゃなければ仕事が出来ない奴の単なる愚痴だと思う。
民間で過労死するほど働いている人達に向かって同じことが言えるのだろうか。

結局のところ視点が全く違うのだろう。
組織の長として全体を見るモノと自分という個人しか興味がないモノ。
どうしたって噛み合わない。
この人達にとって大事なのは自分の仕事と労働時間のみで、それ以外のことは全て自分には関係の無いことなのだ。
業績が上がらなければ給料、はたまた自分の進退だって決まりかねない訳ではない。
やろうがやるまいが給料は同じ、倒産もないし首にもならないのだから関係ないことで少しでも時間をとられるのは嫌、自分は言われたとおりの仕事をして定時に帰りたいんだということにしか聞こえない。

今回の橋下知事が処分を下した件に付いて「気に入らなければ処分なんて」とおびえる声も出ているそうだが、それは検討違いだと思う。
社会人として当たり前のことが出来ないからの処分であり、意見の食い違いに寄る処分では無いことくらい分らないのだろうか。

まあ、橋下知事もヒステリックになりすぎ、といった感もありその辺りがつけ込まれる点でもあるのだが。

私だって送ってみたいと思うことはある、社長に対して「アンタの送るメールは時間の無駄なんだよ」と

| | コメント (8) | トラックバック (0)

アンケート

アンケートとかリサーチとか世論調査、良く聞く言葉だ。

まあ、雑誌などでやっているアンケートを始め多種多様なアンケートがある。
商品開発のためとかサービス向上のためとか、そういったアンケートは意味があるし、有益だろう。
雑誌なんかでやっているのもお遊びと思えば、読んでいてそれなりに面白い。

疑問なのが官公庁とかが行っているアンケート。
あれは本当に国民や住民の意見が反映されているのだろうか。
「住民の多数の賛成を得て」「調査の結果要望が多かったため」といったことを良く耳にするが、実際はどうなのかと思う。

しばらく前に私の所でも、とある要望が推し進められた。
調査対象は無作為抽出の往復はがきなどで実施とあり、アンケート調査の結果、70パーセントの指示を受けとある。
ちなみに私の周囲では、このことについて知っている人間は誰もおらず、反対か賛成かで言えば90パーセントの人間が反対だと言っていた。
もちろん、周囲の人間の意見が偏ってこともあるかもしれないが、知らないうちに推進委員会とやらができ、知らない間にアンケート調査が行われ、結果、知らないうちに賛成が多いからと物事が決まっていた。

これは本当に無作為なのだろうか、質問は本当に適正だったのか、その辺りが非常に怪しい。
アンケート調査には調査する側の選別が働いている。
ある家には月一位で無作為というアンケート調査の依頼があるそうだ。
これは調査をする方が手抜きで、以前アンケートに答えてくれた(こういったことに協力的な人)に重複して質問するパターンや意図的に賛成意見をくれそうな人の中から(無作為に)選んでいるパターンもあるのかと思う。
「層化二段無作為抽出」なんて書いてある場合もあるがその辺りも本当かどうか疑問だ。
なかには携帯電話でのアンケートのみとか固定電話のみとか平日の昼間のみの調査結果など、どう考えても偏るとしか思えない調査方法を堂々と行っている場合もあるとか。

質問の持って行き方も問題だ。
やたらと誘導質問がメインとなっている、「こう思いませんか」ということが既に誘導だろうし、賛成・反対の持ち出し方、答えの順番によってさえ結果なんて変わってくる。

確かに本当に公正なアンケートなんて難しいのだろう。
しかし、どうも官公庁のアンケートって始めに結論ありきで、その結論に達する為にアンケートを採っているような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使っている人数が多いこと・・・ぐらい

一応、Windows Mac両方使ってきたが、Windowsの利点っていったら市場の大きさぐらいだろうか。

コネタマ参加中: あなたにとってWindowsの魅力ってなに?

大多数の人はWindowsを選んだのではなく選択肢がそれしかなかったからだと思う。
現在、ビジネスで使っているとソフトの問題で
Windowsを使わざるをえない。
PCのシェアでみれば
Windowsが9割、Mac1割といったところ。
HDとBRのDVD規格競争ではないが、みんなが持ってるから自分もといったところだろう。
すると一度使ったモノ、一度覚えた操作、ソフト、周辺機器等々がそこからの脱却を難しくする。
特にPCが不得手な人ほどここから抜け出られなくなる。

それでも、ここのところWindowsのシェアは落ちてきている。
この辺りはipodから始まった
Mac製品の影響が大きいのだろうが、Vistaの失敗もかなりの影響があるのだろう。
実際、Vistaのシェアは2割ほどで頭打ちとなりWindows 7の発売となった。

少なくとも自分でVistaを使ってみて積極的に使う理由を見いだせなかった。
ヴィジュアル的な面白さも鬱陶しいだけで、動作速度は遅く、CPU負荷は多く、メモリは大量に食う。
耐えられなくて3日でXPに戻してしまった。
まあ、だからこそ未だにダウングレードオプションなんぞが出ているのだろうが・・・

まあ、別にMacが最高というつもりもないが、少なくとも現在のWindowsは余りに前に出すぎだと思う。
PCに於いてアプリケーションが主であり、OSなんて縁の下の力持ちで良いのだから。
それとPCが4,5万円で買える昨今、OSで2万、3万が当り前みたいな値段で出されるとXPのサポートが2014年まであるのだから 、別に今でも問題ないし良いかということになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新たにパソコン導入

前回、パソコンネタを書いたときはエプソンのMT7000だった。
こいつはPentium4の3.06GHTを積んでいてなかなかに重宝したのだが、その後HDDが異音と共にクラッシュしてしまった。
HDDだけ入れ替えてとも思ったのだが、ファンの音がうるさくなる一方だったのと、またまた知人から同じくエプソンのAT955(リース落ちの倉庫放置品?)を貰ったのでそちらに移行した。
このAT955、セレロンの2.6Gだったが非常に静かで今までの音が嘘のようだった。
つい先日まで使っていたのだが、とうとうこいつもお亡くなりになりそうな雰囲気を漂わせ、完全にクラッシュする前に次期パソコンを用意することが必要となった。

色々と物色していたのだが、メーカー製のモノはどうも高い。
液晶モニタはあるから本体だけで良いし、余分なソフトは邪魔になるだけ、エプソン製2機は気軽にばらせたのでそれなりに中身についても学んでいたので、今回は初自作でいくことにした。

それほど高性能は必要では無いので、そこそこで安価を目指すということにした。

全容は
CPU:Pentium DC E5200
マザーボード:ギガバイト GA-G31M-ES2L
ケース:INWIN IW-EM002
メモリ:バルク2G×2
電源:Antec True 380
HDD:日立 160G 250G
VGA:ギガバイト 8600GT
DVD:バルク

とまあこんなモノとなった。
ちなみに電源、VGAは中古品、DVDは流用。
後にファンコンとファンを追加して、しめて40,000円ほどで仕上がった。

CPUのE5200は1~2割の速度差がそれほど実作業で気になるとも思えなかったし、実際に必要十分だった。
マザーボードは手に入れやすさとM-ATXで十分ということで。
ケースは評判と安さに惹かれて選んだのだが、思ったより板も厚く、しっかりしていた。
組み立ても心配するほどでも無かったし、インストールもいやにすんなりと済んでしまって拍子抜けするほど、とりあえず問題はないようだ。

OSはXPproとした。
試しにと思い、Vistaも入れてみたのだが、使いにくく2日で元に戻してしまった。
MSのOSはXPで完結したのではと思う。
どう考えても、VistaがXPを上回っているとは思えないし、何も不都合はなく煩わしいことが増えているだけの気がする。
今年末には7が出るのだろうが、果たして変える必然性があるのか不明だ。

最後にcrystal mark なんぞを計ってみた
AT955で39659だったものが117028となった。
約3倍の結果となったが実際に使って3倍速い訳ではないがこの値段でこの結果なら十分だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙ネタ これから

選挙が終わりたった4日で既に色々と言われている。

やはり問題になったのは消費者庁だろうか。
あれはどう考えても無理があった。
なにせ選挙大敗後二日での立ち上げ。
それも10月からというのを振り切っての強行立ち上げなのだから仕方がない。
何でこれほど急いだのだろうか。
それほど自民党が作った省庁としたかったのか、何とか人事をねじ込みたかったのか。
何にせよ省庁の垣根を越えるのに官僚を使って本当に何かを言えるのだろうか。
委員会とやらだって俗に言う有識者とやらが何処まで庶民感覚で話が出来るのか不明だ。
弁護士が儲けるための省庁になるのではという不安もある。
いっそのこと、責任者は大阪のおばちゃんにして、相手が音を上げるまでガンガン文句を言った方がよほど良いのではと思ってしまう。

庁舎にしてもあの値段は無いだろう。
山王パークタワーなんてモノに入って職員200人で年間8億円ってちっとも国民の方を向いた感じがしない。
熱海市役所なんて10年間・8億円でスーパーに間借りしようと考えたが高いのでやめたという話、場所なんて何処でも良いのだから少しは見習って欲しい。

海外では概ね好評といって良いのだろうか。
特に靖国参拝はしないと言った点で、韓国、中国は評価しているらしい。
アメリカは戸惑っているようだ。
今まで自民党となあなあで頼んだよ、ハイよってやってきたのだから、そりゃ多少は戸惑うだろう。
とは言っても民主だからアメリカに対して特別強気に出られるモノでもないだろう。
だからこそ、アメリカでもしばらくは静観して見守りましょうといった感じになるだろうし。

それでも国際社会で唯々諾々としてきた日本が、これまでと違うんですよとアピールすることが出来る絶好のチャンスでもあることは間違いない。
多少は強気の姿勢を見せないとやっぱり日本は・・・となってしまうのだが。

マニフェスト、マニフェストと言っているが、私自身はそれほど拘っていない。
おそらく大多数の人がそうだと思う。
とりあえず、何かを変えて欲しいと思っている人が大半だろう。
ただ、出来ないことは色々と検討しましたがこれは未だ出来ませんと言って欲しい。
しっかりとした理由があれば、皆納得してくれるのではないだろうか。
誤魔化したり無理を通したって何処かで破綻するのだから。

とにかく急いで欲しいのは本音だが、少し長い目で見ても良いかなと思うようになった。
小泉さんのたった4年のツケを払うのに自民党は崩壊してしまったのだ。
それが今回は半世紀のツケを払うのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙ネタ その後

今、選挙結果を見ている。
いやー予想していたとはいえ、圧倒的に民主の獲得数となった。
右向け右の国民性が相変わらず発揮された。
前回も書いたが、圧勝は弊害が多いので勘弁して欲しかったのだが・・・

自民は最後まで民主に対するネガティブキャンペーンに終始したようだ。
どう見てもこれからを見据えたというより、過去の相手の落ち度をあげつらうという見苦しさしか晒さなかった。
TVでは相変わらず麻生さんが言い訳をぐだぐだと言っていたが、それが駄目だと未だに気がついていないようだ。

民主は310議席、自民は120議席ってとこだろうか。

大物と言われる現大臣もポロポロ落っこちてその辺りは、まあ良しとしよう。
しかし、大物は比例で復活してくる。
責任、責任と言っていた割には本来なら責任を取らねばならない筈の人物ばかりが残っているような気がするのは気のせいなのか。

不思議だったのが、世襲の典型という小泉進次郎が当選したことだ。
地盤・看板・鞄は関係ない、と本人は言っていたがどう見たってそれ以外の何者でも無いだろう。
未だ小泉人気が健在ということか。

民主はこれから大変だ。
今回の選挙は民主が良いといったモノではない。
あくまでも自民をNo!といった選挙だった。
故に、これで結果を出し続けていかなければあっという間に国民からそっぽを向かれる。
その評価の厳しさは今までの自民党政権の比ではないだろう。
なにかあればというか、何も無ければやはり民主じゃということになり、二度と民主は復活出来ないことになる。

まあ、どう転んでも民主政権になることは決まった。
半年位で何らかの結果を出していかないと、やっぱり駄目かと思われかれない。
願わくば良い結果が出てくれることを・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙ネタ

半年振りの更新となった。
今回は選挙前ということで一言。

過去最大の選挙とか何とか、色々と言われている。
自民党が苦戦しているとか民主党が300議席を超えるとか何とか。

私自身は完璧に無党派である。
が、前回の選挙では自民意外に入れた。
では何処だったかは覚えていないのだけれど、少なくとも自民党じゃなかったのは確か。
というのも当時は小泉小泉で、もう人気だけで自民党の勝ちは確実だった。
あの選挙で郵政民営化を意識して投票した人がどれだけいたのかが不明だ。
殆どの人が浮かれたような小泉人気で票を入れたんじゃないのだろうか。

結果、小泉さんは自民党と共に日本までぶっ壊してくれて、現在に至っている訳だが。
少なくとも郵政民営化で生活が良くなったということは全くない(せいぜい郵便局員が少し愛想が良くなったくらい)。
派遣法の改悪もそう。
あのおかげで人々の生活がどれだけ悪くなったか。
何でもアメリカ式が良いという考えの果てがこれだ。
実力主義といって年俸制だって企業側が得しただけで働く方は何も良くなっていない。
で、派遣ばかり増やして、消費者を減らしてモノが売れないって、それはそうだろう。
自民党のお偉いさんが消費低迷がどうのこうの言っているが、明日首を切られるかという人がこれだけ増えて、どうして消費が増えると思うのかが不思議だ。

挙げ句の果てが現在の状況となっているわけだが、そりゃそうだろう。
こんなに首相の首がころころ入れ替わる国が何処にあるか。
外国だって明日変わるか分らない首相とどうして真面目に話し合いなんぞしようとするものだろう。

結局、前回の大勝が悪かったのだろう。
何でも数で押し通せるのだ、どんな法案だって強行すれば通る。

おそらく今回の選挙は民主党の圧勝だろう。
だれも民主党を信じてはいないが、自民党はもっと信じられないのだから仕方がない。
消去法で民主としている人が大半だと思う。
自民党は責任とか何とか言っているが、自民党が責任も何もとらなかったから現在があるのを忘れている。
何をやっても自民党の議員である限り大丈夫、なんぞと考えていたツケが回ってきたのだから。

困るのは民主党が圧勝するということ。
圧倒的優位は困る、下手をすると第二の自民党になるかもしれない。
出来ればギリギリで勝つといった所を望むのだが、無理だろうな~

まあ、今回の選挙で古い国会議員が消えてくれることが唯一の慰めだろう。
別に古い人が全て悪いとは言わないが、殆どが何も責任を負えない人なのだから仕方がない。

さて、選挙結果はどうなるだろう。
大方の予想が覆ることは無いだろうけど・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

検索エンジンって

■検索は基本的にはGoogleを使っているのだが、どうも近年使い勝手が悪い。
先のプロバイダ比較のときにも書いたが、ヒットする大半は個人のHPなどではなく何かしらの誘導型のサイトなのだ。

■もともとGoogleは他サイトからのリンク数などで上位に来るようになっていたはずだが、これが今では却って使い勝手を悪くしているような気がする。
Yahooで品物系を検索すると上位にはオークションの出品物がズラズラと並ぶ。
他の検索エンジンも似たり寄ったりで使い難くて仕方がない。個人のHPやブログもネット広告収入情報サイトがやたらと目立ち、そのためだけにあるようなサイトが乱立していて、そういったサイトほど検索に引っかかるようでいい加減うんざりだ。

■まあ、JOYのような個人専用の検索サイトもあるが、如何せん登録件数が6万と少ないのが難点だし、中には広告収入情報サイトらしきものもあるのでこれも何ともいえない。

■ここらでひとつ企業サイト、買い物用サイト、広告収入情報サイト、完全個人サイト(広告収入情報サイトは除外)とかハッキリと分けた検索エンジンが出てこないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロバイダ比較

■このタイトルのように
「プロバイダ比較」
というもので検索してみると殆どのものが個人の感想ではなく「ここから申し込めばこんなにお得」的な誘導サイトかアファリエイト目当ての記事だ。
使ってみての比較はホントにマレでこれはブログでも言える。
いや、あるのかもしれないが、これを見つけるのは中々大変なのだ。

■実際にgoogle辺りで検索してもどれもこれも似たようなサイトがズラズラっと並ぶだけ。
どれを見ても書いてあることに大差はなく、当たり障りのないことしか書いてない。
ブログでも同じでYahooのブログ検索でみても、あるのはアファ目当ての誘導記事(「私はこれでこんなに得しました」みたいな)としか思えないものが多い。

■口コミ系のサイトも今では何処まで信用できるか判らないし、やな時代になったものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの更新

■久しぶりの更新となる。
ほぼ一年間毎日更新をとがんばってしまい、疲れてしまったので殆ど書かなくなって久しい。
ということで、偶に書きたくなることがあると書くことにした。
そうやってブログをやめていった人も数多いんじゃないだろうか。

■かなり昔から愛読してるHP(今ではブログとなっているが)その人は非常にマメで、私の見ている限り完全に毎日更新(それも一日数回)しているのをお手本にしたのだが、私には荷が重かったようだ。

しかし、毎日書かなくても良いとなるとこれがサボリ癖と同じで、サボリ捲りというか全然更新しなくなるものらしい。

■まあ、これからも適当に更新していくつもりだが、もう少しは(幾らなんでも10ヶ月振りはないか)書いても良いかなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デュアリス  その後

■デュアリス納車後、約5ヶ月が経過した。
現在走行は3000KM。

■とりあずえ使い勝手は十分。
取り回しも楽でそういった面での不満はない。
総じて良い車だと思う。

■4月にはリコールが掛かったりと色々あったが、とりあえず問題はなかった(人によってはタンク交換と大事になった人もいるらしいが)。

これまでに生じた不具合は
○リヤバンパー交換
リヤバンパーの一部に変色が見られた。
これが新車時からかどうかは解らないが、一部に緑色のようなかすれというか変色というかがあり、ディーラーに行ったところバンパーごと交換となった。

○リヤゲートの留め具を交換
走っているとどうも後ろからコトコトと音がするので調べてもらったところ、留め具(ストライカー?)が不良ということで交換。

○最近コンソールの一部が変色した感じがするので見てもらう予定。

といったところ

乗り心地は割と気に入っているのだが、少し突き上げ感が強い。
エンジン音は静かなのだがロードノイズが強めに感じる。
燃費は総じてそれほど良くはない。
今までのところ市街地で8km、郊外で10km程度か。
ただ距離が伸びてきたからなのか気温が上がったからなのか、当初よりも伸びてきているのでちょっと解らないところではある。

その後、7人乗りがヨーロッパで発表されるとか、オーテックバージョンが発表されるとかがあったのでその内出てくるのだろう。
他のデュアリスに乗っている人の話を聞いていると、どうも割と変わったというかこだわりを持つ人が多いように思う。
グリル交換とかホイール交換とかを始め、細かいところに拘る人間も多いようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入(3)

■一週間後、再度日産のAディーラーへ。
このA店の営業マン、色々と策を練ってくる。
もっとも困ったことは今決めてくれるなら、最終値引きを出しますということ。
いや、それは順番が逆だろう、値引きの値段を言ってくれなくてはこちらだって、買う買わないとは言えないといっても、いや買ってくれるなら・・・と堂々巡り。
とにかく自分が出した値引き額を他に漏らしたくないということらしい。
はっきり言って、こちらは面倒なのは嫌いなのでこの日中に決めるつもりで来ている。
その辺りを察知したのか、それでは幾らなら買っていただけます?と逆に聞いてきた。
こちらが多少無茶な値段を言ったのだが、所長に聞いてみますと席をたち帰ってきた言葉はなんとOK、そのかわり今日中に決めてくださいとのこと。
とりあえず家に相談しますといってその場を後に。
その代わり購入が決まったら本日中にもう一度来店と約束した。

■一応、その足でB店へ。
ここであの丁寧な営業マンにこちらの希望価格を打診してみた。
ちなみにこの価格、A店での値引きと同じ額である。
こちらも同じように所長に確認してみますと言って裏に消えたのだが、こちらの返答はNO。
B店の出した価格はA店より10万ほど高かった。
これで本当に一杯ですというので、よっぽどA店ではこの値段を出しましたよと言ってやろかと考えたが、どうみても追いつきそうもないので交渉はその場であきらめた。
すみません、すみませんと頭を下げる営業マンに申し訳なさを覚えながらB店を後に。
はっきり言ってどうも、腰の低すぎる人は苦手だ。

■一度自宅へ帰り協議の結果A店での購入を決定。
もう一度A店へ。
その後、細かいことは抜きにして購入する旨を伝えハンコを押して帰ってきた。
通算で交渉はA店2回、B店2回の都合2日で購入が決まった。
値引きは諸費用全額分位となった。
納車は3月となる。
車が来たらまたレポートします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入(2)

■さて、今回の車購入において他メーカーの車を見には行ったが、まともに交渉はしなかった。
一応、フォレスターとフォルティスは見に行ったのだが、通り一遍の値引き(フォレスターで5万、フォルティスで10万からだった)フォレスターは出たばっかりとあって、かなり厳しそう、フォルティスはかなり頑張れそうといった感触。
こんなだから、日産に行っても他社の車との比較はしなかった。
最初に行ったのはAディーラーの方で最初の話では10万辺りの値引きだった。
帰り際にでた値引きが22万、これはUK版の在庫処分だからという話。

■ちなみにデュアリスは元々がUKで生産され、日本に逆輸入したもの。
これが思ったよりも売れ行きが良く、ユーロ高と相まって今年から国内生産となった。
このUK版、色々と話は聞く。
見えない所が錆びているとか塗装ブツがあるとか、反面UK版のほうが良い部品を使ってるとかいった話もあるが・・・
話の真贋はともかくそういった車があることは間違いないようだ。
UKでも日本でもある程度支障がある製品は出るモノだと思う。
この辺りは工業製品である限り仕方がない。
ただ、それを出荷段階ではねるかはねないかの差だと思う。
話を聞いていると、UK版はこの辺りがゆるいのではないだろうか。

■A店ではこんな感じだったので、一応B店へ。
ここの営業マン、丁寧なのは良いのだが、ちと腰が低すぎる感があった。
ほめると”ありがとう御座います”、けなすと”申し訳ありません”と深々と頭を下げるのだ。
いや、別に気分が悪いわけでもないのだが、なんというか居心地が悪いのだ。
横柄な営業マンも困るが、丁寧すぎるというのもなあと思った次第。
とりあえず、話を聞くとこちらの値引きは17万ということ。
店を出るときも90度のお辞儀をしてくれた・・・うーん

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入(1)

■あまり話題なかったので、久しぶりの更新となった。
9年ぶりに車を買ったのでとりあえず書いてみる。

■結局、以前にもこのブログでもとりあげたデュアリスとなった。
候補に挙がったのは一応デュアリスを筆頭に、RAV4、フォレスターてなとこ。
つまり今回はSUV系にしてみようかと思ったのだ。
別にオフロードを走ろうとは思わないが、アイポイントが高い車に乗ってみたかったという理由なので(ミニバン系は性に合わないし)、ランクル系みたいに重くてでかい車は却下。
候補中、一番小柄で軽いデュアリスに決定となった。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャンプー

■友人に誘われてスーパー銭湯に行ってきた。
昔、一度だけ来たことがあるのだが、改装されていてきれいになっていた。
値段は100円上がっていたが、過当競争が激しいのか、シャンプーとか石鹸等が無料のボトル型になって、以前は壊れそうなドライヤー2台しかなかったのが、6台に増えていた。

■こういった銭湯にあまり来ないのは風呂嫌いではなく、あまりに無法地帯だからだ。
湯船に飛び込む子供、それをまったく注意しない親。
かけ湯もせずに平気で入るのは大人も子供も一緒だ。
水風呂もサウナ上がりの汗だくのまま入るので汗が浮いている。
刺青は大抵の風呂屋ではご入場を禁止しますとなっているが、大抵1人はいる。
入場時、裸で検査するわけではないので、仕方ないといえばそうなのだが、係員が見かけても見て見ぬふりをするのは、どうなのだろう。

■今日は日が良かったのか、騒がしい子供もおらず、割と静かに入ることが出来た。
問題は洗い場でのこと。
ひとつ向こう側の洗い場にいる男性なのだが床が一面真っ白なのだ。
ちょっと見ていると、彼はまず大量のシャンプーを髪につけている。
ポンプにして数十回は押しているだろう。
それを頭に次々とつけ、それこそ辺りに泡をばら撒いているのだ。
毛髪の汚れはお湯を充分かければ80%は取れると言われている。
適量は小スプーン1杯くらいだと床屋ではいっていた。

ところが彼は執拗にシャンプーを付け、頭を洗っている。
そして、延々と頭を洗うと次には桶にボディーソープをなみなみと溜め始めた。
桶の3分の1ほどボディーソープを溜めるとタオルをそれに浸し、今度は体を洗い始めた。

■体中の脂分を根こそぎはいでしまいそうで、どう考えても、体に悪そうだ。
何が彼をそうさせているのかは判らないが、少なくとも潔癖症ではないだろう。
知り合いにも1人いるが、そういった人は外部の風呂に入るなど問題外だと言っていた。
旅館に泊まっても風呂には入らないそうなので、こんな不特定多数が入る銭湯など、絶対入らないと豪語していた。
彼が去った後には真っ白になった床と量をグッと減らしたシャンプーとボディーソープのボトル。
おそらく、並のボトル一本分ほども彼は一回の入浴で消費するらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«蕎麦打ち