中古車 1
■時間が空いたので中古車店を覘いてみた。
先日も書いたが、次の車は必要だが少なくとも現在、欲しい車がない。
だったら中古でも良いかと思ったのだ。
■入ったのはプリンス系の日産店。
特に日産車で目的があった訳ではなく、単に入りやすかっただけなのだが、やはり旧プリンス店、かなり車種が偏っている。
ブルー、レッドに変っても、旧販売系列はあまり変っていないようだ。
日産車全般が久しぶりに見たので、結構新鮮だ。
玉が多かったのがブルーバードシルフィ。
ブルーバードって旧プリンス系ではなかった筈なのだが、今は違うのだろうか。
大人しさ爆発といった感じで、とてもSSSとかあってターボまで付いていた車とは思えない。
ぶらぶらと見ているとスカイラインがあった。
既に旧型となってしまったが、スカイラインをしっかりと見たのは初めてだった。
新型もそうだが、V35も昔のスカイラインを知っている人間には、とてもスカイラインとは思えない。
まあ、思ったよりも悪くはないが、やはり乗りたいとは思えなかった。
クーペはそれなりカッコ良いかなとも思えたが。
■営業マンに話を聞いてみると、やはりV35スカイラインの引きはあまりないようで、新型が売れれば、もう少し玉が入ってくるそうだ。
この営業マン氏は新型があまり気に入らないようで、「今度もどうですかねえ、フーガとあまり変らないですし」とこちらが「おいおいそんなこと言って良いのか」と思うことを言う。
彼いわく、引きがあるのはR系のスカイラインだといって、熱心に説明してくれた。
R34など入ったら直ぐに出てしまうということで、価格も下手をすると新車と変らないほどで出ているとのこと。
なかにはAT仕様を買って(ATの方が大人しく使っているし安い)MTに交換してしまうのが流行だと言っていた。
同じ様なことがシルビアにも言えるそうで、S16など異様なほど高い。
6,7年落ちの車が150~200万(確か元の値段が200~250万)ほどで売っているのだ。
それでも程度の良いものは即売れてしまうというのだから、スポーツカーって本当に売れないのだろうか。
■ついでに新型のスカイラインも見てみたのだが、やっぱり私にはフーガとの違いがわからないかった。
フーガの下位クラスのセダンとしてみれば、それなりなのだからローレル辺りの名前を復活させて付ければ納得がいく車といえる。
営業マン曰く、「良く見ると全然違いますよ」とのことだが、よく見ないと違いが解らないのかと突っ込みを入れたくなった。
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