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BD圧倒って

■次世代DVDプレーヤーが徐々に発売されてきた。
プレーヤーが5万円~、レコーダーが20~35万円というところだろう。
メディアもまだまだ高く1枚当りで1600円程度となっている。
年末年始商戦では、パナソニック、ソニー側のブルーレイディスク(BD)の製品が9割を占め、東芝などのHD DVD方式を圧倒した。

■今のところHD DVD側のレコーダーが30万円からなのに対し、BD側が20万円からという価格差がモノをいったというところだ。
とはいえ、今のところ市場全体で見れば0.5%という低い数字なのだから、まだまだ大勢は決まっていないのだろう。
再生に関しては少なくともPS3が数十万台出回っていることを考えると、BD側のシェアは圧倒的に上回っているともいえる。

■今のままでは消費者の大部分はどちらに決めたら良いか解らない、ゆえに様子見で買わないという、だからどちらかに傾かないという悪循環が続いている。
今年後半位に売れ始めると見ているらしいが、どうなのだろうか。
搭載HDが500GB程度ではハイビジョン録画にはとても足りないだろうし、メディアが高いのだからどんどんDVDに移してということも出来ない。
実際、現在のレコーダーでも最高画質で利用している人は少ないと思う。
つまり、ユーザーはそれほど高画質に拘っているわけではないのだろうから、現状では無理して高い買い物をする必要はないのだから、メーカー側が現在のDVD機器をどんどん減らしてシフトしていかなければ、それほど普及するものではない。

■後はやはり、レンタルの普及だろうか。
レンタルDVDの大手がどちらかのレンタルをメインにしたら、市場も一気に傾くだろう。
何時の時代もソフトありきで普及は進んできたのだから。
一度、傾き始めたら止まらない、そのままどちらかに決まってしまう。
ソニーが松下に負け、βからVHSに移っていったように、負けた側もその規格を作らざるをえなくなるのだから、ユーザーにしたら、どちらに決まろうとそう変わりはない。
多くのユーザーは、別にどっちでも良いから早く決まって欲しいと思っているのだろう。

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自動車の販売不振

■自動車が販売不振だといわれて久しい。
乗用車の登録車前年比で今月で20ヶ月連続となる減少を続けている。
前年比なのだから、悪かった前年より更に悪くなったということで、これは今後も続くと思われる。

■2005年の7月、349,906台で96.6%となったのが最初で、その後も販売は低下の一途をたどり2005年で392万台(99.1%)、2006年で371万台(94.6%)と低迷を続けている。
10年前の1997年で510万台を数えていたので、それを考えると確かに雲低の差といえる。
別に新車が出ていないわけではない。
2005年の7月といえば、レクサスがオープンしたときだし、その間エスティマだって、カローラだって新型になっている。

■原因の一端はもちろん不況にあるのだろう。
政府はしきりに景気は良いというが、実際のところ儲かっているのは企業のみで、大多数の購買層は未だ不況の中にいるということだろう。
薄型TVや携帯などは売れているというが、車というのは一般の家庭では家に次ぐ高価な買い物となる。
つまり、小金なら使うことが出来るが、数百万円となるとそう簡単に出費出来ない状態だ。
ましてや、今の車は10年乗ったからといって壊れない。
致命的に動かなくなるということは滅多にない、無理に買い替える必要がない、車を買わないという図式だ。
もうひとつは、現在乗っている車を買い替えたいとほどの魅力に欠けているということか。
次から次に発表される新型車も何かピントがズレ、購買層にアピールするものがないのだろう。

■もっとも、既に日本の自動車保有台数は飽和状態なのだろうし、需要は買い替えがメインなのだから、増える一方だった時代ではなくなったとも言える。
世界的に見ても先進諸国といわれる国では、頭打ちになってきている。
対してこれからの国であろう中国などは、販売台数720万台(5.13%増加)を突破し、中国は米国に次ぐ世界2位の新車販売市場になった。
ベトナム、タイも増加、インドなどは
20%超の伸びを見せているのだから。
 

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Windows Vistaアップデート その後

■先日、Windows Vistaにアップデートした友人のパソコンだが、どうも調子が悪い、ということで再度預かった。
具体的には、使えないソフトがある、デジカメが繋がらない、サイトが表示されない、警告がやたらと出てうっとうしい等。

■使えなくなるソフトがあることは解っていたので、その旨は伝えておいたのだが、それ以外でも幾つか出てきたようだ。
確かに幾つか起動しないソフトがある。
そのソフトのサイトを調べてみると、対応パッチが出ていたのであててやったら、問題なく動いたが、ひとつは予定なしとされていたのでこれは致し方ない。
同様にデジカメはメーカーサイトでパッチを探して解決。
サイトが表示されないというものは、私の観てみたところではなかったの詳しく聞いてみると、どうやらサイトというよりも、サービスの変更などの特定のセクションにアクセス出来ないようだ。
これもサイト自体が何とかしてくれない限りどうしようもない。
後は警告が出すぎると言うことだったが、確かに何かしようとすると、やたらと警告画面が出るのでユーザーアカウント制御を無効にすることで解決した。

■とりあえず、後は問題なく動いているようだ。
ただ、メモリ食いなのは間違いないようで、1GBに増設させたにも係わらずどうも全体的にもっさりとしているように感じる。
メモリの使用状況は何もない状態でも、600MB、常駐ソフトを入れると700~800MBは食っているようで、やはり1GBが最低ラインではないのだろうか。
試しに手持ちのフラッシュメモリ(256MB)をサブメモリとして使えるというReadyBoostを試してみると、そこそこ軽くなった感じがするので、やはり少しでもメモリを増やした方が良さそうだ。
そういえばVista発売時、Vista搭載パソコンを買うとフラッシュメモリをプレゼントというキャンペーンを販売店でやっていたのだから、やはり素の状態ではメモリ的に苦しいというのは解っていたからだろう。

■メーカー側も価格が上がるのを抑えるためだろうが、512MBのメモリでVista搭載を謳うのはどう考えても無理がある。
やはり最低1GB、出来れば2GBモデルも用意したって良さそうなものだ。
Aeroを謳うならなおさらだ。
それにしても何故こんなにメモリがいるのだろう。
98なら64MB、2000でもXPでも128MBで何とか動いたものなのに。
Windowsは結局、DOSベースにGUIを被せた物なのだから、被せ物をキレイにして重くするより、もっと他にやることがあるだろうに。

■で、考えたのだがVistaのメリットっていったい何なのか。
セキュリティの強化という話だが、所詮いたちごっこであるのは変わらないだろうし、社外のセキュリティソフトは未だに必要だし。
画面は確かにキレイに見えるが、他のソフトを使用中にはあまり関係がない。
使い勝手がという面では慣れもあるだろうが、それほどのメリットが感じられない。
とすると、これほどハードに負担をかけるVistaのメリットって何なのだろう。
少なくとも、このパソコン(友人のだが)ではXPの方がはるかに快適に動くだろう。

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PS3 値下げ?

■苦戦が伝えられているPS3だが、近隣のゲーム店で早くも値下げして売り出されていた。
20GBタイプが45,800円、60GBタイプが54,800円という価格だ。
11月の発売日には行列が出来、転売目的の買占めが起こり、一時はオークションで10万円という値段まで飛び出したPS3だったが、早くも値下げとは。

■オークションでは転売品が暴落し中古も出始め出品数も500件程度まで落ちたが、店頭でこの値段を見たのは始めてだ。
PS3は売れば売るほどソニーにとっては数万円の赤字になるという製品、これで更に店頭での値下げが始まると、更に赤字が増えていくことになる。
実際に現在では、どこの店に行ってもPS3はおいてある。

■反対にWiiは相変わらず品切れ状態が続いている。
こうなってくると、いつまでも品切れを続ける任天堂もどうかと思う。
特殊なチップを使っているわけでもなく、以前の物を手直しして開発したWiiである。
増産など、そう難しいことでもあるまい。
というより、客の心理をあおる為に生産調整して、出荷してないんじゃないかと思えるほど、長いこと店頭に並ばない。
それはDSにしても同じことで、何時までたっても店頭に並ぶことが無いのはなぜなのだろう。

■同じゲーム機として考えれば、PS3はWiiに完全に遅れを取った格好になった。
まあ、もともと同じ土俵で考えること自体に無理があるのだが、世間的には次世代ゲームの戦いと見られ、同じ土俵で競わされるとPS3はゲーム機としては厳しい状況になっている。
ソフトの販売本数もWiiが28本に対して、PS3が17本と出遅れ感が出ている。
この辺りで大物を一発出したいところだが、来月発売のガンダム無双は大物となれるのだろうか。
私は基本的にRPGしかゲームをやらないので、それが出れば考えるかもしれないが、未だハッキリとしたリリース日は出ていない。
やはり、シリーズ累計出荷数が7,500万本を超えたというFF辺りが起爆剤となってくれないと、PS3の行く末は難しいのだろうか。

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家電店オープン

■近所にエイデンという家電の店がオープンした。
でかいチラシが入っていたのだが、内容的にはたいしてみるべきものはない。
店自体はごった返しており、駐車場も満杯だ。
ここは、今月始めまでは100満ボルトだったのが、入れ替わった形なので、店の名前と看板が違うくらいの感じがする。
店員まで以前の100満ボルトから引き継いだようで、みた事のある顔もちらほらあった。

■特に目当てがあったわけではないのだが、100満ボルト時代の残ったポイントが使えるというので、マイクロSDカードなどを買っておいた。
パソコン売り場をうろうろしていると、隣にいたおじさんと店員の話が耳に入った。
で、以下二人の会話。
おじさん:「これとこれを考えているんだけど(NECと富士通の40万円台の高級パソコンを指して)、幾らになる」
店員:「少々お待ちください(型番をメモしてレジ方向へ)」
店員:「お待たせしました、(メモを差し出しながら)***円と***円になります」
おじさん:「こんなにするのか、開店だっていうのに」
店員:「はい、こちらの価格になります」
おじさん:「これじゃ、ヤマダ(ヤマダ電機)のほうが安いんじゃないか」
店員:「そちらの店の値段を言ってもらえば、頑張ります」
おじさん:「向こうの値段じゃなくてここの値段を聞きたいんだ」
店員:「うちの方はこちらでやらせてもらっています」
おじさん:「じゃあ、ここじゃこれ以上安くはならないんだね」
店員:「他店の値段が出ましたら、こちらも頑張ります」
おじさん:「もういい(メモを突っ返して)向こうで買う」
店員:「そちらの値段が出ましたら頑張らせていただきますが」
おじさん:「もういいって言っただろ、なんでワザワザ俺が往復して値段を調べなきゃいけないんだ」
と言って去っていった。

■至極もっとも、と拍手をしたくなった。
店員の言った価格は、私の知っているヤマダ電機の価格に対して、4万円ほど高かった。
下調べ位しているだろうから、ヤマダの値段は、ある程度解っている筈で、自分の言っている値段が高いということも理解しているはずなのだ。
買う気満々できたそのおじさんは、本当に買う気でいたのだろう。
それに対して店員は、他店の値段が出れば対抗するの一点で、自分の店の値段は最後まで言わなかった。
何だか、じゃんけんの後出しみたいに、あちらの手を見てからでないと、こちらの手を出さないという考え方らしい。

■うちはここまで頑張ってますが、それでも他店の方がもっと安いのでしたら、負けないように更に頑張らせていただきますが。
とでも言えば、おじさんも納得してここで買ったかもしれない。
何だか最近の電気店ではこういった値付けが多く、とにかく応談ありきなようだ。
そういうヤマダ電機のチラシだって、値段は全く表記されておらず、他店徹底対抗みたいなチラシだった。
商売なんだからといえばそこまでだが、なんだかお互い腹の探り合いみたいで、オープン価格と相まって、疲れることこのうえない。
あのおじさんはもうこの店には二度と来ないだろう。

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サポートセンター

■久しぶりにソニーのサポートセンターに電話してみた。
そういえばいつの間にか、繋がりが良くなったというか、早くなったように感じる。
以前は何度かけても話中で、繋がることがないと思うくらいだったが、最近は各社ともそれほどひどいことはなくなった様だ。

■サポートセンターは各社でかなり差がある。
いや、同じ会社でも、製品によってもかなりの差が現れるようだ。
以前、Vaioのサポートセンターの対応はかなりお粗末だった。
電話にでたお姉ちゃんは、日本語を最初から勉強し直したほうがいいのでは、と思うくらい言葉使いがなっていないうえに、こちらの言うことが殆ど解らないという体たらく。
しかし、同じ時期にPSの修理のために掛けた部署は、非常に丁寧で交換の持てる対応だった。
そういえば大昔、モデムのことを聞いたときの対応も良かったので、ソニーの中でもVaioのサポートセンターだけが良くなかったのかもしれない。
いや、単にハズレの担当に当たっただけかもしれないが、あの言葉使いと知識で表に出してしまうこと自体が問題だと思う。

■パイオニアのサポートセンターもかなりの好印象。
対応も知識も有り、即座に聞きたい答えが返ってきた。
以前掛けたナビの時の対応も良かったのでパイオニアは比較的サポートに力を入れているのかも知れない。
ただ、もう少し遅くまで(せめて19時まで)やってくれると助かるのだが。
東芝のサポートは意外とフレンドリーというか、話をしやすかった。
パナソニックは家電は良かったが、パソコンは普通。
それでも、最近のサポートセンターの質は全体的に上がっているのかもしれない。
まあ、駄目なところは相変わらず駄目なようで、判で押したような答えと、知識不足が丸わかりのメーカーも存在しているが。
さすがにこういったメーカーの品物は、いくら物が良くても再度購入しようとは思えなくなる。

■一番印象に残っているのは、上記で書いたソニー製のモデムの時だ。
チップ交換が必要だったのだが、どうしたって輸送も入れて5日は掛かるという話。
しかし、5日もモデムが無いと困る状況だった。
仕方ないので、チップだけ送ってくれればこちらでやるから、と言うと、本来ならそういったことは行わないのですが、お困りのようですから、といってチップを代引きで送ってくれた(それも翌日に到着した)。
昨今では、おそらくこういった対応はしてくれないだろうが、当時はサポートが臨機応変な対応をしてくれ、さすがソニーなんて思ったりした(次に掛けたのがVaioのお姉ちゃんだったので落差が激しかったのだが)。


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オンラインショッピング

■個人情報の漏洩は未だに多い。
何処からでも漏れるし、安全なところなどない。
それが、ネット上となればなおさら不安は増す。
オンラインショップを利用している人は多いが、そのうち9割に人が不安を抱えながらも利用しているそうだ。

■ネット上で入力した個人情報等が漏れたり、銀行やクレジットカードが不正利用されないかという不安はどうしたって付いて回る。
SSLなどを利用していても、それがどれほどの効力を発揮し、どれほど安全なのかを理解している人など殆どいないだろう。
みなおそらく安全なのだろう程度の認識のうえ、こわごわと利用しているに過ぎない。
絶対安全、などということはないわけで、例え代引きを利用したって、届いた荷物を開けて中身を確認してから代金を払う人がどれだけいるか、注文どおりのものが来たって個人情報は残るわけだ。

■私もオンラインショップを利用している。
とはいえ、本とかCDやDVD、後はオートバイのジャケット位で、あまり高価なものを買わないことにしている。
今のところ大きなトラブルといったものはないのだが、それでも品物が到着し中を確認するまでは安心できない。
トラブルというほどではないが、やたらと営業メールが届くようなショップは敬遠するようにしている。
特にメール配信を断っても、依然として送られてくるようなところは2度と利用しないし、記入情報に余分なことまで入力するような所も避けている。

■不安といえば情報漏えいだけではなく、品物が届くまでの連絡もそうだ。
多くの人が連絡に関して不安をもっているようで、メールでの連絡が遅い・届かないという人が5割を超えているのだから、これをしっかりと行ってくれるだけで、利用者の不安はかなり減ると思う。
何の連絡もなく状況が掴めないというのが、利用者の不安をいたずらにあおることになるのは自明の理なのにも係わらず、未だこの辺りに不備が見られるショップは多い。
到着遅れなども良くみられるが、それでも、入荷待ちとか、発送しましたとか、現在の状況が解るように情報を伝えてくれるだけで安心感は増す。

■自分がオンライン詐欺の被害に遭わない自信があるかについては、「絶対に自信がある」という人は約2%しかいないそうだ。
「たぶん大丈夫」と考えている人は5割ほどなのだが、甘く見ているのか、気にしていないのか、対策を講じているのかは解らない。
実際には多くの人が、「たぶん」で利用しているのだろう。
ちなみに女性に限ると、6割以上が対策を理解していない講じていないにも関わらず、被害に遭わない自信がある人が4割を占めるそうだが、女性の方が鷹揚なのか、男性の方が気にしすぎるのか、どちらも当てはまるような気がする。

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イー・モバイル

■ADSL事業者イー・アクセスの子会社、イー・モバイルは、定額制データ通信の商用サービス下り伝送速度が最大で3.6Mbpsの「EMモバイルブロードバンド」を3月31日より東京23区、大阪市、京都市と名古屋市の主要部始めると発表した。
同社は携帯電話サービスとして初めて、パソコンからの利用を含めた5,980円の月額定額制を導入した。
携帯業界での新規参入はツーカー、Jフォン以来13年ぶり。

■「他の携帯電話事業者のデータ通信サービスより安く、ウィルコムのPHSによるデータ通信より高速」という話だが、携帯電話参入4社目だけあって、既存のサービスでは太刀打ちできないと考えたのか当面の間、音声通話サービスはドコモとのローミングとなり来春からのサービスを目指すということなので、今回はデータ通信サービスのみに的を絞るようだ。
端末はカードタイプとW-ZERO3風スマートフォンの2種類。
B3 データプラン(ベーシック)で、月額基本使用料が5,980円で、端末(シャープ製のスマートフォン「EM・ONE S01SH」)価格を含めた初期 費用は95,000円(+契約事務手数料2,835円)となる。
それぞれ1年、2年の長期契約 による割引プラン「データプラン(いちねん)」、「データプラン(にねん)」が用意されて、初期費用は1年契約で7万1,000円、2年で3万 9,800円となり、更に、データプラン(ベーシック)を対象とした1年単位の継続利用契約による割引サービス「年とく割」もあり、こちらは月額基本使用料が4,980円となる。
データカード「D01NE」の場合は、端末価格を含めた初期費用が、データプラン(ベーシック)で28,980円、データプラン(いちねん)は4,980円。

■既存3社との差は歴然で、とても同じ土俵では戦えないのでまずは3社が行っていないデータ通信に的を絞ったのは、やはりウィルコムの例を見てきたからだろうか。
実効速度は2.8M~2.9Mbps程度の速度が出ていたそうだし、時間帯や地域ごとのトラフィックの動向データを蓄積しているので、定額制で使い放題としても特に支障がないようにするといっているので、問題になるのはやはりサービス地域だろうか。
携帯電話というと、何処でも使えるという印象だが、イー・モバイルは余りにサービス地域が狭い。
PCサイトビュアーが標準搭載となり、サイトを観るだけなら携帯電話でもOKだろう。
するとメインユーザーはビジネス目的となるのだろうが、出張で都下や地方に行くと使えないというのはどうなのだろう。
初年度に30万台の販売を見込み、3年後には200万~250万台を目指すそうだが、さて4社目はどこまでいけるか、既存3社だって黙っていないだろう。

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クマのプーさん

■ディズニーといえば、著作権にうるさいのが有名で、地方の立て看板に描いてあった手書きイラストにもクレームをつけた、なんて噂があったくらいだ。
「クマのプーさん」はディズニーの代表的ともいえるキャラクターだが、その「クマのプーさん」をめぐって著作権問題が起こっている。

■クマのプーさんの歴史は1926年にイギリスの作家が生み出した童話キャラクター。
その後、1930年に現著作権所有企業(現スレジンジャー社)の創業者、スティーブン・スレジンジャーが北米での販売権を取得。
この権利は、彼の没後遺族が引き継ぎ、グッズなどを販売していたが、当時はそれほど利益を生まなかった
1961年、ディズニーとスレジンジャー、原作者の遺族との間で、プーさんのキャラクターを使用するためのライセンス契約を結んだのを契機に世界的にヒット。
莫大な利益をもたらすようになり現在に至っている。
ちなみにプーさん関連の売り上げは、年間60億ドル(約7200億円)でディズニー第2位のドル箱なのだから、その権益も半端なものではない。

■もめ始めたのは1991年。
1983年に結んだ契約より著作権料が少ないとしてスレシンジャー社が訴訟を起こした。
契約ではプーさん関連の売り上げのうち、2パーセントがスレシンジャー社の収入で2億ドル以上の商品 化権に対する権利料を払うべきなのにを6600万ドルしか払っていないというもの(その差200億円にもなるのだから訴訟も起きるだろう)。
この訴訟、 ディズニーが莫大な書類を破棄し、証拠隠滅を図ったり、スレシンジャー社も私立探偵を使って、ディズニー社のゴミの中から証拠を不正 に入手していたことが明らかになったため、2004年、「証拠提出などで司法手続きを害した」として訴えを棄却し、最終的にディズニー社が勝利した。
つまり著作権料のことに関して決着はつけずに、単に不正な証拠提出のみでむりやり解決させてしまった。

■ディズニーも黙っていなかった。
原作者となる著者や原画作者の子孫、それぞれを後押し、 スレシンジャー社のプーさんに関する一切の権利 を、破棄することを裁判所に訴えた。
しかし、原作著者側の訴えは、2006年に連邦地方裁判所はスレシンジャー社の権利を認め、さらに米国最高裁判所は原告の訴えを棄却したため、原告(ディズニー側)の敗訴が確定した。
原画作者側の提訴も今年2月に連邦地方裁判所によって原告(ディズニー側)の敗訴が確定した。

■私は著作権というものは50年で失効するものと思っていた。
実際にカナダやニュージーランドは2006年に失効しているそうだ。
しかし、日本は戦争などの影響で2016年まで、イギリス等EUでは2026年まで、アメリカでは2046年まで有効。
挿絵に関しても2026年~2046年まで有効だそうだ。
昨今、石油王の遺産、数百億円を巡って疑惑が騒がれているが、考えてみればこの著作権だけで一年で百億円単位の利益を産む(今後も)権利なのだから、双方とも必死になるだろう。

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Vistaパソコンの売れ行き

■Windows Vista発売によって、回復したかに見えたPCの売れ行きが、発売2週目にして、早くも失速しているそうだ。
発売第1週目のPC販売台数は、前年同週比6.1%増だったが、発売第2週目には、前年 同週比3.4%減と前年割れに逆戻りとなった。
ノートPCは第2週も2.8%増と上回ったが、前週の16.0%増に比べると、伸び率は低迷している。デスクトップPCは、第1週に引き続き、2桁減のマイナスとなる15.4%減となった。

■Vista発売前はXPの駆け込み需要というか、XPで十分という人や安いからという理由で購入した人もそれなりにいたが、多くの人はVista待ちをしていたのだろう。
だから、待っていた人はVista発売と同時に購入し、それなりの販売台数を稼げた。
とはいえ、それが過ぎればここまで普及したPC、買い替え以外でこの時期に販売台数をあまり伸ばすことはないだろう。
皆、様子見というのもある。
購入を考えている人にVistaってどうなのと聞かれることがある。
どうなのと聞かれても、私自身が使っているわけでもないので答えづらいのだが、一応、慌てて買う必要がないのなら、次のモデルまで待てるのなら待ったらと答えている。
現状では多くの機器がVista対応に間に合っておらず、サイトにおいても対応の遅さが目立つ気がするからだ。

■Vistaへのアップグレードに対しても、私の知り合いは皆、消極的だ。
良く聞かれるのが、何が違うの、何が出来るのということだ。
そう聞かれると、なかなか返答に困る。
セキュリティーが強化されているとか、Aeroがといっても、それがと言われる。
何が出来るのと聞かれても、基本的に出来る事は変わらない。
OSは魔法の箱ではないので、入っているソフト以上のことは出来ない。
ましてや、Vistaにアップグレードすると、使えなくなるソフトが多く出るに至っては本末転倒だろう。
もっとも問題なのが、皆が使っているPCではVistaへのアップグレードが厳しいという点。
多くはCPUはセレロン、グラフィックはチップ、メモリは256MBという機種なのだが、これでVistaを導入してもパワー不足は否めない。
メモリを買い足して、アップグレードするだけの価値は、少なくとも現状ではない。

■販売店でも言っていたが、次の需要のピークは春なのだそうで、期待しているといっていた。
とはいっても現在はXP発売のころのように、PC需要自体が伸び続けているわけではない。
新OSによってPCが爆発的に売れるという時期はもう過ぎたのだろう。




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W51CA その2

■今日は幾つかの機能を使ってみた。
なにせ、今まで携帯では通話とメール以外ほとんど使用しなかったので、色々ありすぎて、今ひとつ何ができるのかが解らない。

■とりあえず簡単に使えそうなワンセグ。
Dscn0121 今回のau携帯の中心ともいえる装備で、巷でも良く聞くようになった。
とはいえ、購入時にショップでこの店では使えないとお墨付き?を頂いていたので余り期待はしていなかった。
で、自宅の室内で受信してみると、半分ほどしか映らない。
その放送も時々止まる上に、全く受信できないときもある。
この辺りは時間とか天候によっても違うようで、条件次第のようだ。
ちなみに私の住んでいる地域は、昨年、隣市に中継局(直線距離で10Kmほど)が出来たので何とかなるかと思っていたのだが、室内だとやはり苦しいようだ。
屋外では大丈夫なようだし、隣市に行けば概ね映るのは確認できた。

■反対に殆ど入らないのがFM。
普通のラジオ等で入るものも携帯で受信してみても殆ど入らない。
唯一受信できたのがNHKFMだけだった。
この辺りが受信性能にあるのか、イヤホンを使ったアンテナにあるのかは不明。
EZ-FMのサービスがあるが受信が出来ないのでは使いようもない。

■EZニュースフラッシュは画面上でニュースがテロップ形式で流れるサービスだが、ニュース数が少ないの(3つか4つ)が難点だが、主要、スポーツ、芸能と表示ジャンルを選べる
天気予報なども表示され、一々Webに接続しないでも配信されるのはそれなりに便利だ。

■カメラはやはり32万画素と200万画素では、差が歴然といった感じだ。
あまり撮影していないが、ちょっとしたスナップならこれで十分だろうか。
まだなれないので、ついレンズ面をふさいでしまうが、ターンさせると画面も横向きになるので撮りやすくなる。
ただ、データ量は格段に大きくなるので、やはりmicroSDなど記憶チップを入れないとデータ容量30MBでは中々苦しい。

■うーん、説明書を読んでも使い切れないものが多数ある。
追々使っていくつもりだが、全てを使い切るのは中々難しそうだ。
皆は全ての機能やサービスを使っているのだろうか。


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W51CA その1

■先日購入したW51CAだが、一応使用感などを書いてみる。
とはいっても今のところ通話とメール、Web程度しか使っていないので、様々な機能は後日に。
以前使っていたA1402Sとは大きさはかなり違う。
厚みは殆ど変わらず、高さで16mm程度、で3mm程度大きくなっている。
しかし、感覚的には容量は5割増しといったところか。

A1402Sは当時世界最小といわれた物で
1402_01s47×高さ89×厚さ22mm
重量;
104g
 メイン;2.3型TFT液晶(QVGA)、26万色相当
                          サブ;1.2型(96×96)、STN液晶6万5000色
カメラ;34万画素CMOS(撮影補助用ライト付き、デジタル4倍ズーム)
音源;64和音

ちなみにW51CAは
002_s 幅50×高さ105×厚さ22mm
重量;135g
メイン;約2.6インチ(ワイドQVGA)、最大26万色、IPS液晶
                          サブ;約0.9インチ(96×64)、白色有機EL
カメラ;有効画素数207万画素 デジタル10倍
音源;128和音

■こうしてみるとそれほど違わないように見えるがあちらこちらが3年の歳月を感じさせる。
本体が大きくなっていると共に、
ボタンはかなり大きくなり押しやすくなっている。 
サブ液晶はカラーだったものがモノクロとなっているが、有機ELとなっているし、メイン液晶はさすがに大きく、輝度はそれほどの違いは感じないが、視野角はやはり違う。
カメラは未だ試してはいないが、34万画素だったものが、オートフォーカス対応の207万画素となり、手ぶれを軽減する機能も搭載しているので、この性能の差は顕著だろう。
データフォルダ容量は8MBが30MBになっているが、これはちょっと少ないだろう。
それ以上必要なら
microSDで対応してくれということだろう。
当面512MB程度を付けてみようと思っている。

■操作系はボタンが大きくなっているのもあるが、割と軽快だ。
ジョグダイヤルを使っていたので違和感はあるが、再度キー以外は覚えるのも難しくない。
とはいえ機能はてんこ盛りなので、とても使い切れていないが。
メール、
Webの送受信はあきらかに早い、この辺りはCDMA-1とWINの違いだろう。
ちなみに2軸となっているが、いまのところあまり使っていない。
この辺りはワンセグを起動させたときやカメラを使用するときには便利だろう。
他の機能は明日にでももう少し使ってみようと思う。

続く



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メモリ

■先日Vistaについて書いたが、Vistaがメモリ食いというのは間違いないだろう。
だからなのだろう、最近メモリの需要が急激に増え、メモリの価格が急落しているそうだ。
Nmem1 昨年秋ごろ急騰して以来のメモリの価格は高値安定となっていた。
7月から上がり始めたメモリ価格は秋に入ると急上昇、一週間で20%近く値上がりを示したものまで出ていた。
ところがWindows Vista発売と同時に値崩れが始まり、以前以下の価格にまで下がっている。

■今回は昨年秋の逆で週単位で20%近く値下がりを示したものもあり、特に1GBは過去最安値を更新するかたちになっているようだ。
2007年2月10日時点での最安値は、
PC2-6400 1GBが先週比2,089円安(-20.0%)の8,379円
PC2-5300 1GBが同1,564円安(-17.6%)の7,319円
PC2-4200 1GBが同855円安(-10.9%)の6,999円
と全体的に大きな値下がりが続いている。
これらはバルク品で、ブランドパッケージ品についてはほとんど値は動いていない(2倍から3倍辺りか)そうだが、昔、買った16MBのメモリが3万円ほどしたのだから、1GBのメモリが7~8,000円で買えるとは驚きだ。
これがパソコンメーカーの純正品となると、まだまだかなり高いように思う。
メーカーダイレクトで買うと、1GB増やして2万円なんてものもあるが、1GB増やすと4万円アップするものもある。

■とにかく安いということは、ユーザーにとってはうれしいことだ。
やはりVistaはメモリ命ということだろうか。
皆がこぞってメモリを増やしているようだ。
Vista搭載の廉価版で512MBしか乗せていないパソコンでも、メモリを2GB乗せるとそれなりに快適になるという話もあるので、試してみる価値はあると思う。
昨日、Vistaにアップグレードした友人にも出来れば2GBにあげるように言った。
メーカーも、もう少しメモリを増やしたモデルを用意してもよさそうな気がする。
なにせ一般的にはメモリバンクに余裕がない(特にノートは)のだから、メモリを増やすためには付いていたメモリを捨てなければならないのだから。


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Windows Vistaアップデート

■ Windows Vistaのアップデートを行ってみた。
といっても私のパソコンではなく友人のもの。
彼は新し物好きなのくせに、機械音痴というかこういったものに弱い。
で、自分では出来ないので頼むとのこと、まあ興味もあったので引き受けてみた。

■預かったのはノートでスペックはCeleron M 1.73GHz、メモリは512MB、グラフィックはIntel GMA950といったところ。
Aeroを使いたいのでHome Premiumを選択したそうなので、とりあえずメモリは1GBに増やしてもらった。
Home Premiumの作動条件は
CPU:1GHz , 32bit(x86) または64bit (x64) プロセッサ
メモリ:1GB以上
ハードディスク:40GB以上、かつ15GB以上の空き容量
VGA:Windows Aero対応かつ128MB以上のグラフィックメモリ
ということなので一応条件はクリアしている。

■とりあえずファイルのバックアップをとってくれとのことなので(それくらい自分でやれんのか)、メモリと一緒に外付けのHDも買わせた。
幾つかのソフトが使用できなくなり、バックアップを取ったHDが認識しない(これはメーカーのHPにドライバが有ったので大丈夫だった)等もあったが、無事インストール終了。
所要時間はなんだかんだで2時間ほど掛かったが、アップグレード自体は割りとスムーズに進んだ。
使っているエリアは10GBといったところだろうか。
メモリ負担は結構大きく、600MBほど食って入るように見える。
うーんメモリ食いだ。

■多少なりとも手元で使ってみた使用感は、XPからだとかなり違和感があるのは確か。
画面上はかなりキレイに見える。
Aeroは見た目面白く、最初は良いかも知れないが、使っていくうちに飽きるというか必要性はそれほど感じない。
検索は確かに早く、あっという間に終わる。
試しにネットに繋いでみたが、サイトを観ること自体は概ね問題はないが、幾つか対応していないサービスがあることが判明した。
対応はまだまだこれからといった感じだ。

■Vistaは全体的に重く感じる。
やはりCeleron Mでは厳しいのかもしれないが、どちらかというと1GBというメモリ容量はギリギリといった感じがする。
またAeroを使うにはチップでは更に厳しい感じなので、やはりメモリは1GB以上、出来れば2GB辺りまで増やして、グラフィックは256MB以上は欲しいのでは。
彼のパソコンのスペックでは何とか動いているけれど、といった感触だ。
現在、販売している低価格モデルは512MBメモリを搭載しているものもあるが、たとえHome Basicでもちゃんと動くのだろうか。

■Windows VistaはリリースされたばかりだがSP1の情報や次期Windowsの話も既に出てきている。
Microsoftによると、Windows Vistaの開発は、5年もかかってしまったが今後はもっと迅速にリリースする、 と約束したそうなのでXPのまま使って、SP1や次のWindowsまで待つのも手かもしれない。
現在は何故かOSが主でハードやソフトが従のような感じがある。
願わくば、次はもっと軽く、ハード負担の少ないOSとなってくれないだろうか。
でも、もしかしたら次のWindowsはメモリ最低2GB、グラフィックアクセラレータ必須とかなったりして。


 

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携帯電話を換えた

■昨日言ったとおり、本日は携帯を変更してきた。
3年振りに訪れたのはauの直販店であるSTC。
何故かは解らないがここ以外で買ったことがない。
今回は何でも有りを選んで見ることにしたので、候補はW51T、W52T、W51K、W51SA、W51CAとなっていた。

■まず、最初に持ってみたのがW51SA。
スライドタイプは使ったことがないのでと思い手に取った。
1GBメモリを内蔵したりして良いことは良いのだが、どうもスライドがしっくりこない。
これはスライドタイプは駄目だということになりW51SA、同タイプのW52Tは除外となった。
あとはW51T、W51K、W51CAとなった。
W51TがFeliCa対応ではない代わりにデジタルラジオが付き、カメラが320万画素になるくらいか。
デジタルラジオはどうせ使えないし、とりあえずFeliCaは試してみようと思ったので、W51Tも除外となった。

■残ったのはW51K、W51CA。
この2機種は、ある意味殆ど違いがない。
ほぼ似たようなサイズでワンセグを始め、ほぼ全部入り。
カメラはどちらも200万画素級だし、FeliCaも使え、サブ液晶も付いているのでどちらを選んでも大差はない。
で、最終的にはW51CAとなった。
決め手は色だろうか。
オレンジ色は好きなのだが、W51Kのオレンジはメッキ掛かったオレンジで今ひとつだった。
逆にW51CAは多少厚くてオレンジも無く地味なのだが、すっきりとしていたのが、決め手となった。
機種はW51CAと決まった。
後は色、ピンクはさすがに除外した。
で、最初はサテンダークにしようとした。
しかし、サテンダークは指紋が付きにくくしましたとは書いてあったが、店にあったモックにはかなりの指紋跡が白く残っていた。
逆にカシミアホワイトは俗に言う白ではなく、シルバー掛かったものだったのでこちらにした。
さて、これを使いこなせるのだろうか。
使用した感想は後日に。

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携帯電話が限界だ

■携帯電話を3年振りに換えようと考えている。
現在の携帯は4台目で、買い替えは全てバッテリがもたなくなって交換だった。
今使っているのはソニー製のA1402Sなのだが、かなり荒っぽく使っていたのにも係らず故障もなく、3年もってくれた。
しかし、さすがにバッテリの消耗が激しく、Webに繋ぐとメモリが2つ減るまでに至り買い替えることになった。

■私の携帯履歴はIDOから始まり未だにauで続いている。
最初の機種は確かパナソニックだった。
次がソニー、三洋(ここから折りたたみ)、ソニーと続いた。
年末辺りまではこのままCDMA-1でも良かったのだが、最近はさすがに機種も減りメーカー側も力を入れなくなり機種も選ぶほどではなくなっている。
今まで、携帯は電話が出来てメールが打てれば良いと考えていたので多機能機種が多いWINへの移行は考えていなかった。
しかし、使ってみないで決め付ける事もないかと考え、機能満載の機種も一度くらい使ってみようと今回はWINに移行することにした。

■最初はW44Sも考えていた。
現在のA1402Sのジョグダイアルは使い勝手が良く、気に入っていたのだが、最近のソニー製モデルではジョグダイアルがなくなっている(知らなかったのだが故障率が高かったようだ)し、どうもあの両面開きというかは、ギミックが過ぎるし、触ってみるとアンテナが邪魔で持ちにくかったので今回は候補から外した。
で、春モデルも色々と出てきたのでその中から選ぼうと思う。
どうせ、機能満載ならワンセグ(近所ではどうせ映らないと評判だが)も使ってみようと思っているので、候補はW51T、W52T、W51K、W51SA、W51CAとなる。
ここまでくるとどれも機能満載で、機能的には大差ないだろう。
後はまあ、店頭で見て決めようと思う。

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楽オク その後

■楽天オークションが始まって、3ヶ月余りがたった。
元々楽天はあまり利用する方ではなく、代わり映えしないようなので、ここしばらく見に行っていなかった。
ヤフオクの一箇所集中は宜しくないと思っていたので、頑張って欲しいとエールを送っていたのだが、どうも色々と問題が起こっているようだ。

■いつの間にか楽天オークション反対のサイトまで出来ている。
根本の問題は鳴り物入りで採用した「楽天あんしん取引」にあるようだ。
・落札した商品と違う物が到着する
・違法出品物の横行
・取引による金銭受け渡しのトラブル
・楽天からの不当な代金請求
・商品の無断開封
等々、数え挙げればキリがないほどのトラブルが発生している。
また、それに対する楽天側の対応があまりにもお粗末ということが、あちらこちらで書かれている。
そういえば当初に楽天オークションの運賃に関するボッタクリの情報もあったっけ。

■未だに楽天オークションの内容はあまり変わっていないように見える。
入札の入っているのは1円オークションとかクローズドのオークションが多く、他の出品には入札0が並んでいる。
何だか楽天フリマのころと内容は変わりなく、システムがややこしくなり、正常に機能しなくなっただけで、出品者、落札者ともに負担を負っているだけのように見える。
私自身が楽天を利用したのは、はるか昔、フリマ1回、ショップ1回のみなので、現在の被害はどんなものなのか実態は分からない。
しかし、これだけ被害が報告されているのだから、それなりの状況なのだろう。
最初は新しいシステムのため、ある程度のトラブルは仕方が無いだろうと考えていたのだが、3ヶ月たっても解消はされていないようだ。
ドコモも加わって、鳴り物入りで登場した楽天オークションだったのだが、評判はすこぶる悪い。
楽天の対応はなんとなく往年のYahooBBを連想させる。



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ワースト議員特権大賞 2

■昨日は最終ノミネートのみを挙げたのだが、それ以外でもいくらでもある。

ノミネート以外では
・宮城県議会の費用弁償(議会-自宅間の距離で支給。条例では1kmにつき37円なのに、実際の支給では1kmにつき平均201円!)
・福島県広野町議会の議員表彰(50万円プレゼント!でも、今年の2月1日に廃止)
・栃木県栃木市議会の議員表彰(肖像写真パネル!)
・茨城県鉾田市議会の海外視察(随行職員へのセクハラ疑惑!)
・東京都立川市議会の議員表彰(肖像画とフランス料理!でも、今年の1月に廃止)
・東京都青梅市議会の政務調査費(ここでもマイカーローンの支払い!)
・千葉県議会の政務調査費(領収書不要で議員1人つき月額40万円!)
・神奈川県議会の議員控室模様替え(総額1億5千万円との情報が寄せられました!)
・静岡県御前崎市議会の費用弁償(議会1回ごとに、定額で5千円!)
・静岡県菊川市議会の費用弁償(議会1回ごとに、定額で5千円!)
・大阪府守口市議会の議員報酬(ボーナスが、なぜか減額前の議員報酬を基準に!)
・兵庫県議会の議員視察(政務調査費の追及が始まった後、視察先を変更した議員がいた!フランス→ロシア。沖縄→島根・鳥取)
・広島県広島市の監査委員報酬(時給換算で42,500円!)
・香川県高松市議会の議員表彰(銅版製!の表彰状。31,000円也)

おそらく、これだって氷山の一角だろう。

■この調査と平行して議員特権全国調査も行われた。
どれもいらないものばかりに金をかけている。

・費用弁償
議会に出席するための「交通費」なのだが、約57%の自治体(市町村)が整備。
一回5千円以上払っている自治体が21有ったそうだ(広島市議会は1万1千円)。
いったいどこまで行っているのか、残りは懐に入る仕掛けだ。
・政務調査費
行政をチェックするための費用、約53%の自治体が整備。
領収書提出の義務がない議会が202自治体もある。
使途不明金がわんさか( マイカーローン代や自宅へ家賃てなに)。
・永年勤続表彰
約34%の自治体が導入。
なんで表彰しなくちゃいけないの(ダイヤモンドのバッチとか肖像画が必要?)。
・グリーン車利用
約12%の自治体が導入。
グリーンじゃなくても移動くらい出来る。
・議員の審議会委員就任
議会とは別のところで審議するべき委員会に、議員が参加すること、約71%の自治体が導入。
給料の二重取り(週2回・午前中だけの勤務で、34万8千円の月給とか)と過度の政策決定権限。
・公費による海外視察
約10%の自治体が導入し、更に56自治体が支度金(つまり餞別)まで払っている。
餞別ってなに、だいたい海外に行って何してるの(横浜市議会は2期目で120万円が、埼玉県議会タイ視察で買春疑惑も)。

■もう笑うしかない。
なにか政治ネタって書いていて空しくなるばかりだ。

"なくそう!議員特権 つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員キャンペーン2007" より

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ワースト議員特権大賞 1

■地方議員への表彰制度や政務調査費額などを比べて「ワースト議員特権大賞」を決めるコンテストが日本教育会館で行われた。
このコンテストは議員の厚遇廃止を求める全国の地方議員有志や市民らが、税金の無駄遣いとなる議員特権の見直しを呼び掛ける企画で、ワースト大賞は、月額60万円の政務調査費を領収書不要で議員に支給している東京都議会となった。
内容を読んでいると税金なんて払うだけバカバカしくなってくるものばかりだ。

■昨年秋から、都道府県と市区町村の全議会事務局に議員への表彰制度などをアンケートし優遇内容を検討、候補として、8議会と全国市議会議長会を挙げた。
ちなみにこの最終ノミネートは、

1.東京都議会(政務調査費・議員表彰)
・議員1人月額60万円(自治体議会の最高額)の政務調査費に領収書の提出も必要なし。
・太田道灌像(約9万円)、肖像画(65万~90万円相当)などの議員表彰

2.兵庫県議会(政務調査費)
マイカーローン代、参加費無料の講演会に11回の参加費(合計22万円)、自己・家族所有の自宅に事務所賃料(2,523,506円、1,368,000円)を政務調査費から支出。

3.全国市議会議長会(議員表彰)
全国の長期在任議員の表彰時に、ダイヤモンドなど宝石付の議員バッジ贈呈。

4.神奈川県横浜市議会(海外視察・議員表彰)
・政務調査費とは別に海外視察費。1期目には60万円。2期目以上は120万円
・在職20年から5年おきに「10万円相当の好きな商品」と「額入りの肖像写真」で議員表彰

5.埼玉県議会(海外視察)
2003年のベトナム・タイ視察で買春疑惑。その後、疑惑議員6人のうち2人が議長に。

6.広島県広島市議会(費用弁償)
議会に出席するたびに議員に支給される費用弁償が、全国市区町村で最も高く、定額で1万1千円。

7.東京都文京区議会(費用弁償)
月額2万5千円以上が相場の駐車場を年額2万5千円で利用し放題。他に費用弁償=交通費の1日4千円も支給。

8.愛知県名古屋市議会(天下り)
引退した議員6名が、市の外郭団体の「監事」に任命され、週2回・午前中だけの勤務で、34万8千円の月給。

9.静岡県議会(静岡県ワースト大賞・政務調査費)
総額16億8480万円にものぼる政務調査費に、領収書を添付する必要がなく、事実上の使途不明金。

この中から選ばれたトップが東京都議会、2位が横浜市議会、3位が埼玉県議会となった。
以下4位は兵庫県、5位静岡県、6位名古屋市の各議会、7位は全国市議会議長会、8位が同点の東京都文京区と広島市の両議会だった。

■ははは

続く

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柳沢

■安倍首相は8日午前、衆院予算委員会の少子化問題に関する集中審議で、女性を「産む機械」に例えた柳沢厚生労働相の発言について、「女性の尊厳を傷つける表現をすること自体が不適切だ」と述べ、改めて陳謝した。
厚労相も「不適切極まりない発言だった」と謝罪した。

■連日マスコミを騒がしている柳沢厚生労働相の問題は、もう何が何だか分からなくなっている。
野党は始めは意気揚々とこれがチャンスとばかりに攻め立てていたが、審議拒否と、突付き過ぎにより揚げ足取りと呼ばれるようになってしまった。
与党は柳沢厚生労働相に謝らせるばかりで、こうしていればそのうち流れていくとばかりに、ただ謝るばかり、国会は何の進展もない空回りを続けている。

■問題はどこにあるのだろうか。
発端は、もちろん柳沢厚生労働相の発言にあるのは間違いない。
失言は誰にでもある、といった意見も出ているが、少なくとも政治のトップに立つ人間に失言は許されないと思う。
訂正すれば良い、謝れば良いという考えなら、トップは失格だろう。
地位、立場、権力、影響力を持っている人間の言葉には重みがあるはずなのだ。
これが国内の問題だからまだしも、国際社会での失言は戦争勃発の引き金にだってなりうる。
そのときも訂正すれば良い、謝れば済むとでも思っているのだろうか。
しかし、日本の政治家というのは発言する前にシュミレーションとか行わないのだろうか。
こう言ったらこう返されるということぐらい考え付くだろうに、言わなくても良いことを言って墓穴を掘る。
挙句の果てに、自分は語彙が少ないから何か言ったら突付かれる、て自分で言っちゃ駄目でしょう。

■とにかく早くみんなに忘れてもらいたい与党。
本当は、すぐにでもやめさせたかったのだろうが、相次ぐ失策により、これ以上やめさせるとまずいと考えた(大した事にはならないとふんだのか)が、最初に庇ってしまったため、思ったよりも大騒ぎになっても後の祭り、今更やめさせる訳にもいけなくなった。
その後の健全発言で、野党が突付いてくれて助かったと思ったのは与党ではないだろうか。
あんのじょう言葉狩りだ、なんだと野党への批判も増えている。
しかし、「批判は安倍さんのイメージをひたすら落としたいという目的以外の何物でもない。私はしっかりと柳沢さんを支え、安倍内閣を支えていく」という町村前外相の発言は筋違いだ。
間違ったことを言った、悪いことを言ったのだ、それに対し謝ったのだろう。
それを、全て野党の策略だと考えるのなら、与党は何も考えてないこと、謝ったフリをしているだけというとこになる。
地方選挙で1勝1敗だから世間は許してくれた、なんて考えること自体がおかしい。
少なくとも、全国の女性陣が未だに忘れていないだろうし、こんな考えを持った人間が厚生労働相ということに憤りを覚えているのは間違いない。

■野党も失敗した。
審議拒否をしてしまったのが、まず失策だった。
それはそれ、これはこれと区切らなければならないところを一緒にしてしまった。
審議の場に出ない議員なんて何の意味も無い。
それでも、まだ世間は怒っていたのだ。
更に、間違えたのは、審議をそっちのけで、重箱の隅を突付きすぎたうえに騒ぎすぎた。
ここで、変な風が野党に吹いてしまった。
貴方は何を言っているんですか、そんなことを言うと又問題発言ととられますよ、とこちらから一言、忠告するだけで良かったのだ。
そうすれば、マスコミは勝手に盛り上がってくれたかもしれないし、
柳沢厚生労働相の稚拙さが更に引き立ったかもしれない。

■世間を甘く見ているのか、本当に全体を見渡せる見識が無いのか。
権謀術数を張り巡らせろとは言わないが、どちらもとても頭の良い人間がやることには見えない。
こんなのが大臣、こんなのが与党、こんなのが野党、これが国会。
政治家ってこの程度なのかと思ってしまうのは、私だけではないだろう。

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一億人突破

■携帯電話・PHS契約数が一億人を突破した。
携帯電話の契約数は3社とも純増を記録した。
ドコモの純増数は7,000人。
auは43万2,000人の純増とツーカー22万 3,600人減と合わせて20万8,400人の純増。
ソフトバンク1月はホワイトプランが効いたのか16万4,000人の純増となった。
3社合計で、1月末時点の携帯電話総契約数は9,531万 5,200人となっている。
PHSは、ウィルコムが4万3,000人の純増で440万2,500人。
ドコモは2万3,600人の純減で50万6,800人。
合計で1億22万4500人となり等々一億人を超える台数となった。

■ネットサービスで、iモードが2,400人の純減。EZwebは26万600人、Yahoo!ケータイは11万4,300人でそれぞれ純増だということだから、ドコモはの実質加入者数は減少し、ソフトバンクは今回は本当に純増したのだろう。
MNPを利用した1月の契約者数は、ドコモは9万8,500人のマイナス、auは11万5,500人のプラスでツーカーは7,100人のマイナスなのでKDDI全体では10万8,400人のプラス。
ソフトバンクは転入8万2,300人、転出9万 2,300人で1万人のマイナスとなっている。
総計ではドコモは5222万、auは2743万、ソフトバンクは1566万。

■ドコモの転出超過は致し方ないだろう。
いくら減ったといっても、未だ過半数を超えるドコモ。
不具合の隠蔽体質やサービス面の悪さをブランドで覆い隠していたが、これらの不満を抱えながらもドコモを使い続けていた人間が、ブランドから徐々に離れだしているということだと思う。
ソフトバンクはやはり、ホワイトプランが効いたのだろうか。

開始後約3週間で、新規21万件、機種変更・プラン変更84万件の合計105万件を獲得したという。
しかし、ARPU(1契約当たりの月間平均収入)が見込みにくい低トラフィックのユーザーが増えることで収益的には下がり、逆にトラフィックが増える事になる。
auは依然として強いのだがシェアでいえば28パーセント程度なので、このままシェアを増やして欲しい。
春モデルが出回る2月、新入生や移動が多くなる3月や4月、この辺りはもう少し変動が大きくなるだろう。
ドコモ 4、5、au 3、5、ソフトバンク 2、くらいになると面白いのだが。

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口コミ

■「口コミ」を集めた専門ウェブサイトが活況のようだ。
これまでも様々な口コミサイトがあったが、見てみると面白い。
雑誌などで良く批評記事を見かけるが、雑誌などは広告で成り立っている媒体はどうしたってあまり悪いことは書けない。
結果、差しさわりのない記事にならざるを得ないが、一般消費者は容赦がない。
やはり使っている人、買った人の意見は実感がある。
「価格.com」のクチコミを参考にすることはあったのだが、いつの間にか多くの専用サイトが出来ている。
井戸端会議等、近所という限定地域による情報伝達手段だった口コミが、ネットの一般化によって販売に大きな力をもつようになってきた。

■おそらくもっとも代表的ともいえる口コミサイトが、70万人以上の会員を抱える国内最大級の化粧品口コミサイト「@cosme(アットコスメ)」だろうか。
口コミサイトの先駆け的存在で、約450万件以上の口コミが集まるそうで、ものによっては無名メーカーの化粧品が大手化粧品メーカーのものよりもヒットするなど、化粧品という分野において如何に口コミというものが影響力を持つかを物語る。
最近は住宅情報サイトも登場した。
住宅の購入希望者は、住みたいエリアの物件について、外観写真や概要のほか、「子育てに適しているか」といった近隣の様子を口コミで知ることができ、、契約した集合住宅のオーナーに物件に対する苦情も含めた書き込み情報やエリア内の人気ランキングを伝え、チェック後にサイトに掲載する仕組みだそうだ。
不動産や住宅など住んでみなくては分からないことは沢山ある。
しかも、住み始めてから取り消しの出来ないもっとも大きな買い物となるのだから、口コミは重要な参考となるだろう。

■この手のサイトで一番問題となるのは、お手盛りや使った経験もないのに語るということだろうか。
口コミサイトで販売がらみの自作自演や、買ったことも使ったことも無いのに意見を書かれそれが氾濫したら、そのサイトは信用されなくなり壊滅する。
アットコスメではこの辺りをかなり厳しくチェックしているそうだが、その意見が信用できるものかどうかを見極めるのは難しいことだろう。
なにせ責任も何もないのだから、何を書こうと自由だ。
その辺りをどうやって見極めているのかは分からないが、やはり経験なのだろうか。
Yahooでも口コミサイトを開くそうだが、この辺りをどう処理していくのだろう。


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インターネット回線の割引

■パソコンを買うとき、多くの販売店で特定のプロパイダや回線に加入すると、購入価格が割引になると表示してある。
その値引き額は2万円とか3万円とか、ばかに出来ない金額が割り引かれる。
ただ店頭には契約条項は詳しくは書いておらず、実際には良く解らないことが多い。

■もっとも代表的なのがYahooBBだろう。
どこの販売店でもトップに書いてあり、値引きも一番大きい。
次いで多いのがOCNかKDDI、後は地元のプロパイダ辺り(もちろん地域によって違うだろうが)か。
ただ内容は契約状況や販売店、時期等によって色々と変化するようだ。
友人がパソコンを購入したときは、全くの新規で、プロパイダはどこでも良いとのことだった、ならばとA社のプロバイダと契約で2万円の値引きとなった。
そのとき彼の家の電話は母親名義で、後に電話があり、名義が違うので契約が出来ませんと電話があったきりで、その後何の連絡も無かったそうだ(彼はもう面倒だと、未だにインターネットを行っていない)。
別の地元のプロパイダB社は2万円引きだが、しばり(契約期間、途中解約の不可)は何も無い(つまり1ヶ月で解約しても良い)とのことだった。
また、C社は2年間のしばりが付いて、1万円引きと様々なのだ。

■私も今回パソコンを購入したら光にしようかと考えていたので、詳しく聞いてみると、更にわかり難かった。
その店の契約だと光withフレッツ+ひかり電話に入ると3万円引きプラスして開通後に1万円の商品券というもの。
工事費は割り引かれるが無料にはならず、利用料が2ヶ月無料に10ヶ月間は割引が適用され、しばりは2年間(良く見るとちっちゃく書いてある)となる。
話を聞いて解ったのだが、光の場合、全てプロパイダからの請求となるという点。
ADSLの場合は、回線使用料はNTTに、プロパイダ料金は別個に支払っていたのだが、光フレッツの場合はプロパイダ側がNTTから回線を買い上げる形で販売しており、請求はプロパイダから一括して行われる。
つまり、ADSLの時のように回線は回線、プロバイダはプロパイダという考えではなくなるそうなのだ。

■更に良く調べてみると、パソコン購入時に限らず、店を通して光withフレッツと契約すると、2万円の商品券が貰えるとか、プロパイダ側から申し込むと無料期間や割引期間が長く工事費も無料とか、結局のところどれがお得なのかさっぱり解らない。
どれをとっても似たり寄ったりの形になるような気がする。
この辺り通信業界というのは携帯電話に通じるようで、わざと複雑怪奇で解りにくいように工夫しているのではないかと疑いたくなる。
最終的にはプロバイダが払ったインセンティブは使用料金で相殺されることになるのだから、その分通常の料金を下げてもらった方が解りやすい気がする。
私は、しばりとかが大嫌いなので、こういった形で契約することは無いだろうが、携帯のときのように契約期間とか、違約金とか、大きくしっかりと表示しないのは不当表示ではないのかな。



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さて、そろそろ

■いよいよパソコンが苦しくなってきた。
128MでXPを動かしてるので仕方がないのだが、メモリの片バンクが死んでいるので増設も出来ない。
仮想メモリをオンにしておくと何時までたっても処理が終わらないので、OFFにしたら多少ましになり、またしばらく使えるかもと考えてしまっている。
なまじ、何とかしてしまい、何とかなってしまうのでこうしてズルズルと来てしまったが、ソニータイマーに負けずここまで頑張ったVAIOも既に瀕死となっている。

■とりあえず完全に動かなくなる前にVista搭載機となってどうなったか、一応探りを入れに電気店を物色してみることにした。
一応の購入候補は懲りずにVAIOのタイプCとLaVieのLL辺りだろうか。
性能的にはNECなのだが、なぜにNECのパソコンはあんなにカッコが悪いのだろうか。
ごちゃごちゃと色を変え、変に曲線を使い、ボタンが並びメッキまでされている(話によると車のデザインを取り入れたそうなのだが)。
モバイルのJはすっきりとしているのに、普及機ともいえるLLになるとこんなデザインしか出来ないのか不思議で仕方が無い。
VAIOは相変わらずデザインだけは良い。
思わず欲しくなるような、そんな気にさせる。
VAIOのデザインでNECの内容なら一番良いのだが。

■販売員の人とちょっと話してみたのだが、土日には各社ともVistaと春モデル発売にあやかって、おなじみのNTTとかYahooのはっぴを着た販売員を多数繰り出したそうだ。
ところが、お客はいつもどおりというか、Vistaが出たからという人は殆どおらず、春モデルのパソコンがずらっと並んでいるのが、逆に寂しいような感じだったと言っていた。
やはり一般の人はVistaがどうのこうのというOSに関して興味が無いようで、「で、何が出来るの」と聞かれるとAeroの画面を見せる位しかすることが無くて困ったと笑っていた。
そりゃOSが変わったからって、出来ることが変わるわけではないし、セキュリティーがどうのといっても通じないし、あまり関心を持ってもらえないだろう。
VistaをXPの倍売ると豪語するMSだが、一般のユーザーのとってはOSなんてこの程度のことだ。
賑わっていたのは春モデルが出始めた携帯売り場だけだった。

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秋葉原

■秋葉原で古参PCショップの閉店が続いているそうだ。
先日は価格com常連のPC-Successが倒産。
PC-Successの倒産は計画倒産ぽいそうで、もともと危ないといわれ続けたのが、今回vistaの発売を前に受注をたくさん集め、商品を発送する前に破産を申請して料金を手元に残したのではないかという話もある。

■とはいえ他のPCショップも閉店になる店が出てきているようで、特に自作系のPCショップは、ここ数年で閉店したり経営方針を転換したPCパーツショップは多い。
ヨドバシカメラが秋葉原に巨大ショップを建て、ツクバエクスプレスは開通し、おたくの街として知られるようになった秋葉原。
PCパーツショップなどに興味を示す人は減りつつあるのだろう。
一昔前、パソコン一式買えば100万円と言われたころは半額以下で出来る自作PCは安かったのだろう。
しかし、メーカー製のPCが10万円を切るようになった今では、それほどの価格差がなくなってしまった。

■秋葉原に最後に行ったのは、もう随分前のことだ。
そのころの秋葉原は、小さなパーツショップが所狭しと並んでいた。
トランジスタとか抵抗とか専門の店や、配線だけトランスだけを売る店。
ジャンクが山積みになった店、中古の高級オーディオ専門店等々、怪しげな店から楽しい店、なんでこんなものがという店が沢山あり、雑然としていたが独特の活気があった。
PCパーツショップの跡地には、今ではメイド喫茶や中古DVDソフト、漫画などの店が入っているそうだ。
確かに家族連れなどは増え、人通りも多くなったのだろうが、電気街秋葉原は、オタクの聖地アキバに変わって、この先どう変わるのだろう。
話によるとIT産業街を目指しているそうだが、昔の電気街を知っている人間にはちょっとさびしい。

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不二家のおかげ?

最近、ふと気が付いたのだが、新聞の三面記事の下に殆ど毎日と言って良いほど、食品関連の回収の知らせが載っている。

■ざっと観ただけでも、

「ミスタードーナツ」、ドーナツの新商品「もちもちクルミ」の一部に異物が混入。
「ローソン」、すしに付けたしょうゆが賞味期限を過ぎていた。
「コカ・コーラ」、ペットボトルの緑茶と清涼飲料の一部に異物が混入。
スター バックス」、費期限切れのチョコレートケーキを販売。
「ユニリーバ」、マーガリン「ラーマ」に異物が混入。
「ロッテ」、チョコレート菓子「パイの実」に異物が混入。
「JAかみつが」、イチゴ「とちおとめ」から、基準値を超える農薬成分が検出。
「江崎グリコ」、食品衛生法が使用を認めていない遺伝子組み換え米が医療機関向けに販売している検査食2商品に混入。
「味の素」、即席めんシリーズ「アジアめん」の原料に、食品衛生法が使用を認めていない遺伝子組み換え米が混入。
他にもワイン、アンチョビー、焼きビーフン、ここぞばかりに出るわ出るわ、本当に驚くほどだ。

■不二家の問題が発覚して以降、食品会社は次々と期限切れの商品販売や異物混入を自主的に 公表している。
食品各社は不二家の問題と無関係と言ってはいるが、どう考えても不自然といえるほど、連日の公表だ。
今なら不二家の影に隠れて目立たない、みんな公表しているから、今のうちにうちも公表すればと考えているのだろうか。
不二家の 問題をきっかけに改めて社内検査を実施し、問題が発覚したケースも多いのだろう。
上に挙げたのはおそらく氷山の一角ともいえるだろう。
おそらく発覚しないだけで、不二家と似たり寄ったり、というところも多いのではないだろうか。
日本の食品会社っていったい何を売っていたんだろう。

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デリカD:5

■三菱デリカが1994年以来の13年ぶりのフルモデルチェンジを行った。
135082_thumb 新型デリカには、デリカ5代目を意味する「デリカD:5」というサブネームが付く、。
ボディサイズは、全長4,730mm×全幅1,795mm×全高1,870mm。
最低地上高はデリカスペースギアより20mm高く、アウトランダーと同じ210mm。
エンジンもアウトランダーと同じ2.4リットル直4エンジンを搭載している。

■デリカの初代は1968年に発売され、1100ccエンジンで、最大出力58psだった。
これが1979年まで11年間製造される。
2代目は1979年から1986年までの7年間で、デリカスターワゴンという名前が付いた。
ワンボックスで初の4WDを設定したのもこの2代目からで、このころからデリカの4WD志向が始まったともいえる。
ワンボックスで唯一5速が装備されたのも、このデリカからだった。
3代目は1986年から1999年までで、おそらくデリカの中でもっとも売れたのがこの3代目だと思う。
オフロード志向、4WD志向は更に強まり、グリルガードが付いたデリカをスキー場とかで良く見かけた。
この型は輸出専用で現在も生産されているそうだ。
4代目スペースギアは3代目と平行して売られることになり1994年発売。
現在、走っているデリカの殆どがこの型だろう。
この型を最後に三菱はゴタゴタが有り、今度のD:5まで13年掛かることになる。
ちなみにデリカの名前の由来は「デリバリーカー」から来ている。

■「アウトランダー」、「i」ときてこの「デリカ」。
三菱はここに来て、デザインや価格設定がうまくなってきているように思う。
ゴタゴタ以前の「ディンゴ」を作ったメーカーとはとても思えない。
ミニバンの形をしたRVとでもいおうか、デリカという車は特異な存在で、マニアというか、この車じゃなきゃという人が沢山いるのだろう。
今回のデリカ、予約もかなり入っているようでなかなか好評のようだ。
価格も 261.4円~341.2万円といいところを突いてきている。

■ところで、私の友人は3代目のデリカのバンに未だに乗っている。
彼は三菱ディーラーに勤めているのだが、エンジンが壊れていたデリカを中古で買い、自分で修理して乗り始めたのは既にはるか昔のことだ。
既に20万キロを突破したそのデリカ、今回、買い換えないのかと聞いたところ、「まだ十分走るからいらない」とのことだった。
いや、丈夫なのは良いのだが、ディーラーの人間がそんなことで良いのだろうか。






また取り回しに配慮し、フロントコーナー部分を削ぎ落とした形状としたことで、力強いフェンダー処理・大径タイヤの装着と相まって オーバーハングの短く見える安定感のある佇まいとなっている。
 開発テーマは、「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合。歴代デリカで築き上げた「さまざまな走行環境下で、多くの乗員・荷物を安全に目的地ま で運ぶ」という特長を発展させ、走行性能、ボディ構造、室内環境に到る全てを新設計することで、「走りのクオリティ」や「安心・安全」を向上。

  3ナンバーボックスならではの“スペース・ユーティリティ”に、オンロード・オフロードいずれにおいても高い走行性能・走破性能を併せ持つモデルに生まれ変わった。

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やっぱり

■ソフトバンクモバイルの携帯電話の販売、解約時についての相談や苦情が消費者から同センターに多数寄せられているという。
これを受けて兵庫県の消費者センターに当たる神戸生活創造センターは取引方法を改善するよう同社に要望したと発表した。

■問題となったのは,やはりというか、携帯電話端末を12~24回の分割払いで販売する「新スーパーボーナス」。
新スーパーボーナスは、端末代を分割して毎月返済していくが、使い続ける限り返済額の一部をソフトバンクモバイルが負担することで月々の支払いが割引される。
ただし、この分割払い中に解約や機種変更をすると、割引を受けられなくなり残った残高を清算することとなる。

■相談をした男性は、端末を購入後に自宅で電波が入らないことに気付き,契約直後に解約を申し出たが、販売店は「解約には応じるが,今後2008年 12月まで携帯電話機代を毎月2670円支払い続けるか、一括して6万4080円を支払う必要がある」と回答したそうだ。
で、この男性は消費者センターに相談したというわけだ。
それはそうだろう、結局、自分の家で使えない携帯に、2年に渡ってローンを払うか6万円超を払えというのだから。
契約書に書いてあるというのだろうが、細かい字でびっしりと書いてある契約書を、全て読む人も理解する人も、そういるとは思えない。

■この男性がどのような所に住んでいるのかまでは解らないが、まず自宅で携帯電話が通じないということを、頭から考える人はあまりいないだろう。
販売店では少なくともこの男性の住所は解っているのだから、通じない可能性があること位、示唆しなければいけない。
孫さんの公約通り、年内にドコモを抜く4万6千局の基地局を立てていれば(現在2万5千局)、少なくともこの男性は解約しようとはしなかっただろう。
そういえば、ドコモのパケット定額制の発表からブループランのパケット定額を発表して、「公約どおり24時間以内に対抗サービスを発表した」と言っていたが、こんな末端の公約ではなく、大本の公約を守ってもらいたいものだ。

■0円0円と散々煽った挙句、販売店ですら理解しきれないプランを週刻み、日刻みで発表したのだから、よく問題にならないものだと思っていたら、やっぱりといった感じだ。
他にもこれとほぼ同様のケースが3件、契約前に販売手法に疑問を持ったため苦情を申し入れたケースが1件あり、3件で無条件解約に至ったと同時に発表し たそうだから、もしかしたら同じようなケースでの相談が全国で相次ぐかもしれない。

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