OTAKUストア

■Amazonは"オタク"関連商品を販売するカテゴリ「OTAKU ストア」を新たに開設した。
Sk_otaku Amazonではこれまでも、既存のカテゴリとは別に、「次世代DVDストア」や「機動戦士ガンダムストア」などの「フィーチャーストア」を設けていたが今回もその一環としてオープンしたもので、OTAKU ストアも、アニメやマンガ関連の書籍、DVD、CD、ゲームなど異なるページで販売していた商品を、OTAKU ストアという1つのカテゴリにまとめて扱うことで、より見やすく、探しやすくするのが目的とのことだ。

■Amazonでは今までのところ、本やCDがでしか利用したことが無い。
もちろんメインは本やCD、DVDだろう。
利用したことは無いが、家電・エレクトロニクス、コンピュータ・ソフトウェア、ホーム&キッチン、おもちゃ・ゲーム・キッズ、スポーツ&アウトドア、ヘルス&ビューティーそして今回のフィーチャーストアと続々とコーナーを増やしている。
OTAKU ストアは既存のコーナーからの抜き出しで掲載しているのだろうが、こういったものをまとめたことにより購買意欲を刺激し、ついつい買う物が増えるのだろう。


■Amazonといえば信頼できるネットショップの代表なような気がするが、トラブルを起こしている人も意外と多いようだ。
私も経験したことだが、CDを注文したときのこと、
在庫ありとなっていて注文後のステータスは発送準備中となっていた.
ところが何時までたっても送られてこない。
問い合わせたところ、現在発送準備中ということだった。
ところが数日後、メールでこの品物は在庫が無いので注文を取り消すとの通知が来た。
それでは今まで言っていた
「発送準備中」とはなんだったんだろうか。
概ね注文通りに来るのだが、日数が狂うことは良くある。
まあ、これだけ大規模な
ネットショップなのだから、全てを円滑にとはいかないのかもしれないが、無いなら無い、日数が掛かるなら掛かると言って貰った方が良いのだが。

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声優にして

◆遅ればせながらハウルを見た。
テーマは何なのか、辻褄の合わないところが満載で尻切れトンボのようなラストと相まって
何となくハッキリとしない作品と言う印象。
ここのところジブリの作品はどうもピントがぼけている様な感じがする。
というか何処を見ているのかが判らない。
子供を見ているのか大人を見ているのか、どうもどっちつかずのような気がする。
それが見え隠れするのが声優。
何故わざわざキムタクを使ったのだろうか。
ハウルでも美和明弘なんかはとてもうまく役柄に合っていた。
でもキムタクは?役柄以前にどうも気後れというか違和感がある。
というか今ひとつ下手。
役者としてはそれなりに評価しても良いが声優としては?である。
ソフィー役の賠償さんはこの役には合っていない(若いソフィー)と思う。
多くの人が違和感てんこ盛りだったのではないだろうか。
今度のゲド戦記も多くの有名俳優を声優に起用しているようだ。

◆声優は声優に任せろとは言わない。
達者な人は幾らでもいる。
というか私の知っている声優の多くは俳優でもあった。
まず脇からというなら良いのである。
何本か脇で訓練を積んでこれなら合っているという役が主役なら良いのだが
最近はいきなり主役で声優デビューとなる。
それも大作というものほどこの傾向にある。
映画の吹き替えもこの傾向にあるようで違和感バリバリで
基の作品を台無しにしてしまった物を何本か見た。

◆何故といえば宣伝効果のためだろう。
あのキムタクが声優をということでキムタクファンをも取り込む。
しかし、そのために作品自体の完成度を下げてどうしようと言うのだろう。
ジブリはこの傾向が特に際立ってるような気がするのだ。

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GUNSLINGER GIRL 6巻

07158389 GUNSLINGER GIRLの6巻が発売されたので早速買ってきた。
帯に累計120部突破と書いてある。
はっきり言ってそんなに売れているのかとビックリした。
私は確か2巻が発売された頃から読み始めたのだがいつの間にか6巻。
しかもそれが120万部も売れているとは。
本誌がまだ続いているようなのでそれなりに人気があるのは解っていたが、
どちらかというとマニアックな作品だと思っていたのに。
本誌の方は全く見た事もなく、他にはまったく興味がないく
私自身コミックとアニメ両方気に入る事は少ないのだが、
これは気に入って結構はまっている(DVDまで買ってしまったし)。
アニメもまあ良い出来だったけど(1、2話は少しあれだが)
コミック1、2巻の話をうまくまとめてあった。
コミックの方は6巻にもなるのだからアニメの話は既にブッチギって
かなり違う話になってきている。
それでも6巻までは雰囲気というかそういったものは
今までの延長線上にあったような気がしたのだが。
しかし6巻は何となく今までと違ってきているような・・・
まだ読んでいない人のために詳しい話は書かないが、
新キャラ登場(チョイ役ではなく)、それに伴って新たな登場人物がどっと出てきた。
ちと出しすぎではと思うほど出てきたので、何となく別の作品のような違和感を感じる。
この先どうなるか(本誌の方ではもう少し進んでいるんだろうが)見てみないと解らないが。

P_cd GUNSLINGER GIRL Image Album「poca felicita」というCDが21日に発売される。
気にしてはいたのだが特設サイトというものがあったので視聴してみた。
これは個人的にはまったくダメだった。
ミュージカルでもないのに歌って語っているというのは馴染めそうもない。
もっとイメージソングというか物語と直接関係のないものを想像していたので余計にだ。
出来れば佐橋俊彦氏にやって欲しかったのだが
(
GUNSLINGER GIRL SOUND TRACKの再販は何とかならんのかな)。

それにしても GUNSLINGER GIRLの内容については結構、賛否両論のようだが、
最近のニュースを見ていると、現実の方がよほど殺伐として残酷なような気がしてくるのは私だけだろうか。

ちなみにこんなHPを見つけました。http://www.gunslingergirl.tv/index.htm
英語で喋るキャラは結構新鮮。これはUSのTVの公式ページなんでしょうか。

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