B-1グランプリ 結果発表

■「第2回B-1グランプリ」の結果は富士宮やきそばの連覇となったようだ。
投票は、食べ終わった割りばしを気に入った料理の箱に入れる方法で行われ

第1位 富士宮やきそば 9,600g
第2位 八戸せんべい汁 7,550g
第3位 静岡おでん 6,630g
第4位 すその水ギョーザ 5,660g
第5位 厚木シロコロ・ホルモン 5,420g
第6位 浜松餃子 5,060g
第7位 たまごふわふわ 3,700g
第8位 駒ヶ根ソースかつ丼 3,040g
第9位 久留米やきとり 2,230g
第10位 横手やきそば 1,720g
第11位 奥美濃カレー 1,660g
第12位 行田ゼリーフライ 1,500g
第13位 青森生姜味噌おでん 1,430g
第14位 各務原キムチ鍋 1,370g
第15位 小倉発祥焼うどん 1,140g 
第16位 富良野オムカレー 1,120g
第17位 とうふちくわ 1,110g
第18位 室蘭やきとり 980g
第19位 若狭小浜焼き鯖寿司 910g
第20位 高砂にくてん 760g
第21位 上州太田やきそば 680g

という結果となった。

■まあ富士宮やきそばは地元開催の有利もあっただろう。
なにしろ売り切れてしまうのだから、数的には際限なく補給が効く地元が有利だ。
だから、2位に入った八戸せんべい汁も頑張ったと思うが。
とはいえ、出品数が増えた上での連覇ということで、B-1発達の元ともいえる富士宮やきそばもたいしたものだ。


 

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電機店の不思議

■ヤマダ電機が独禁法違反容疑で立ち入り調査を受けたそうだ。
家電などを納入しているメーカーに対し販売員の派遣を強要していた疑いが強まったというのだが、最近の電機店では?と思うことが結構ある。

■先日、パソコンを見ていると、如何にも派遣という感じの販売員が寄ってきてVaioのFを指し「如何ですか、これなんかVistaもサクサク動きますよ」という。
セレロン、512MBメモリでとても早いとは思えないモデルだ。
この販売員、ちょっと突っ込むと聞いてきますの連発で、どうもパソコンのこと自体が良く解っていないようだ。
マニアックになれとは言わないが、最低限の商品知識ぐらい持っている販売員を置かなくても良いのだろうか。

■もうひとつの疑問はそのタイプF。
夏モデルで12万ほど、直ぐ脇に春モデル同型機の展示処分品があった。
これの値段を聞いてみると14万だと言う。
???、型遅れの展示処分品の方が新型のより2万も高いのだから。
話を聞くと新型の方は他店対抗の値段だからの一点張り。
だからって、型落ちの現品が新型の新品より高くちゃ話にならないでしょ。

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休み

■パソコン故障でしばらく休んでいた。
まあ、毎日書いてきて多少疲れたというのもあったので、これからはあまり気張らず簡単なコメントでぼちぼちと書こうかと思っている。

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インフルエンザから復帰

■やっとのことでインフルエンザから復帰した。
ワクチンを打っていたにも係わらず、インフルエンザに掛かるとは思わなかったのだが、今回は海外出張の疲れも手伝って、体も疲弊していたらしく、そこを衝かれたようだ。

■体が丈夫とは言わないが、普段かぜをひいても37度程度にしかならないので、ここまでの熱を出したのは久しぶりだった。
何となくだるい、熱っぽいな、とは感じていたが、インフルエンザとはこれほど急に熱が出るものとは。
夕方までは36度7分程度だったのが、夜10時頃計ったらいきなり38度8分にもなっており、体中の節々が痛み、末端部も何となく痛い。
そこまで来ても、自分がインフルエンザなどとは露ほど思わなかったのは、4月という時期のせいか。

■解熱剤を飲み、翌日になっても、一向に熱が引かないので、仕方なしに病院へ。
診察したところいきなりマスクを渡され、なにやら鼻に突っ込まれ(インフルエンザの検査だった)調べたところ、A型のインフルエンザとのこと。
話題のタミフルを処方されると思いきや、この病院ではタミフルではなく、シンナメレルという薬だったのでちょっとがっかり(いや、別にタミフルを飲みたかったわけでもないが)。

■薬局で聞いたのだが、タミフルはそれほど飲む必要のないものだそうだ。
というよりインフルエンザ自体は普通の大人の体力があれば、一週間程度で自然治癒するもので、特別な治療も必要ないそうだ。
タミフルが必要な人は合併症などが心配される人だけで十分、日本では直ぐにタミフル等を出しすぎるとの事だった。
実際、世界の出荷数の7割が日本で消費され、他国は新型インフルエンザのために備蓄しているそうだ。

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インフルエンザ

■帰国して2日、いきなり熱を出た。
すわ、なにやら海外から病気を持ってきたかと思ったら、インフルエンザだった。
なんで今頃、インフルエンザなのだろうか。
話題のタミフルを飲むことになろうとは思わなかった。
異常行動を起こさなければ熱が下がったら復帰できるが・・・
まあ、成人だし、平屋だから落ちる心配もないか。

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ラスベガス

■中三日、休みが取れたのでラスベガスに出かけることに。
ラスベガスは7年ぶりなのだが、新しいホテルが数件建ち、活気がある。
ホテルは現地の人に格安で取ってもらったアラジンとなった。

■前回、来たときにはアラジンはオープンしたてだったと思う。
部屋は適度に広く、一人(ちとさびしいが)では広すぎるくらい。
荷物を置き、ラスベガスでは定番といえる食事処バフェ(食べ放題のセルフレストラン)で食事をとることに。
バフェは、メニューを読む必要もオーダーする必要もないので、私みたいに言葉が駄目な人にも何とかなるので助かる。
値段は大体15ドル~25ドル位。
難点は、見た目と味が一致しないものがあること。
ちなみに私は必ず醤油を持参することにしている。
味付けが微妙な時には重宝する。
アラジンのバフェは
、料理のジャンルがハッキリと分かれていて使い勝手がよいのでお勧め。

■ラスベガスといえばショウ。
とりあえず、チケット取りが難しい”O”のチケットを狙って、
ベラージオに。
実は”O”は前回も観たのだが、そのときは代理店に頼んで取ってもらった、今回は自分で挑戦してみた。
当日なのでキャンセル待ちのところへ並ぶ。
私の英語は自他共に認める小学生レベルなので、かなり緊張する。
身振り手振りで、今日、チケット程度のことしか話せなかったが、何とか理解してもらえたようで1人ということも良かったのか、なんとか
10:30pmのチケットをゲット。
前回の$99 (2階席)と違って$150と高い席なのだが、かなり良い席が取れたし、それだけの価値はある。
10:30pmなので、もうひとつ観ることが出来そうなので、7:30pmのジュビリーを観ることにした。

続く


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出張記1

■昨日、2週間強のアメリカ出張より帰国。
やはりアメリカは遠い。
今回の出張先はロスアンゼルスだったのだが、とりあえずエコノミー症候群にもならずに無事帰国。

■何がきついといって、狭い座席に長時間座っていることではなく、ひたすら暇なこと。
日本にはまだ来ていない映画などもやっているのだが、今ひとつ観る気が起きず、ひたすら本を読んで過ごす。
寝ては読んで、また寝て食べて寝てとするうちにロスアンゼルスに到着。
現地時間で8時頃だったのだが、やたらと日差しがきつく感じた。
タクシーで現地の仕事先へ。
ちなみに私の英語は小学生レベルだと自覚しているので、運転手にメモを見せるだけで着けるようにFAXで送ってもらってあった。
20分ほどで目的地に到着。
宿泊所に荷物を置いて、仕事先へ。
なんでこんな天気の良い日に仕事しなくちゃいけないないのか、と思うほど空はひたすら青くかった。

■まあ、仕事先のことを書いても仕方ないので、3日ほど休みが取れた(というより向こうの都合で3日空いてしまった)間に行ったラスベガスの事でも書こうかと思う。

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帰ってきました

■無事、アメリカより帰ってきました。
3月23日出発だったので、結構長い滞在となった。
とりあえず、今日は疲れたので休みます。

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出張

■明日からしばらくアメリカに行くことになった。
仕事半分といったところだが、下手をすると仕事だけで終わるかも。
とりあえず、しばらくお休み。

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日本食認証制度

■海外の日本食レストランの認証制度を検討してきた農林水産省の有識者会議は十六日、優良なレストランに「推奨マーク」を 交付する意見をまとめ、同省に提言した。ただ、食材や調理技術など具体的な統一基準は示さず、各国・都市の実情に即して民間主体の組織が個別に認証するこ とを求めた。

■日本食はヘルシーとか言われて、世界各地で日本食を出すレストランが急増しているそうだ。
この会議は、このブームにのって、農林水産省が食材の輸出拡大、日本食ブランドの保護などを目指して2006年11月に発足させた。
提言は簡単に言えば、日本食らしい日本食、「正しい日本食」を薦めようとするものだ。
確かに海外で食べる日本食には、何じゃこりゃといわれる様なものが存在する。
私が食べたことがあるのは、フライとしか思えない天ぷらとダシの全く入っていない味噌汁、生野菜を切っただけの漬物だろうか。
味噌汁以外は別物と思えば食べられないものではなかったが、確かに日本食ではなかった。
寿司は割りとメジャーだと思ったのだが、おにぎりのようなものに、何だか解らない魚の切り身がのっているのは見たことがある。
まあ、カリフォルニアロールなどは正統な寿司ではないかも知れないが、味は良かった記憶があるが。

■日本にある海外発の料理が全て本物か、といわれればそんなことはないだろう。
中華料理にしても、フランス料理、イタリア料理にしても、本物かと問われれば違うのかもしれない。
実際、現地の味だというイタリアンレストランがあったが、私的にはとても美味しいものとは思えなかった。
不味い訳ではないし、何か特殊というものでもなかったが何故か美味しくない、そんな感じだった。
その国にきたらその国の食材で作るし、国ごとに嗜好は違うのだから仕方がないといえる。

■今回の制度については米国で「すしポリスがやってくる」とか「日本の国粋主義の表れ」などと報道され反発もみられたそうだ。
提言は「認証」という言葉を「推奨」に変え、政府ではなく民間による認証にして店からの要請によるものと変えるようだ。
とはいえ、確かにこりゃあんまりだという日本食も多いのも確か、日本人が思うよりも日本食というものが伝わっていないのも確かなのだけれど・・・

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激突

■高速道路を走行中のこと、前の車がやけにゆっくりと走っていた。
パトカーでもいるのかと思い、速度を緩めながらその車の後方に近寄ったとき、何故かが解った。
前方では映画さながらのアクションが繰り広げられていた。

■1台はどう見てもタクシー(個人?)であり、もう1台はクラウン?だろうか。
2台はお互いの車をぶつけ合っていた。
それこそ映画で観るカーアクションさながらで、ガシガシ相手の車にぶつけているのだ。
お互いに逃げるとか、前に回り込むとかは考えていないようで、走行車線と追い越し車線に分かれて、示し合わせたようなタイミングでひたすら側面をぶつけ合っている。
よくエアバックが開かないものだ。
側面だと意外と開かないものなのか、いやもう開いているのか?
などとボケッと考えていたが、これでは怖くて近寄ることも出来ない。
最初はそれこそ映画の撮影か何かかとも思ったが、一緒に減速していた車はどこかの会社の営業車だったし一人しか乗っていないのが見て取れた。
ハラハラしながら観ていたが、やがて後方から何台かが追いついてきた。
それらの車も、前方の様子に気が付いたのか、誰も抜こうとはせず、付いてくる。
まあ、そりゃそうだろう、誰があの2台に近づくことが出来るだろう。

■そうこうしているうちに料金所が近づいてきた。
どうなるのだろうと、つかづはなれずで追っていくと、2台は料金所左右にあるETCレーンをそのまま抜けると、これまた、その先の道を右と左に分かれて走っていってしまった。
止まって殴り合わなくてこちらもホッとしたが、いったい、何だったんだろう。

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電子マネー

■電子マネーと呼ばれる決済サービスはどこまで普及しているのだろう。
私もお財布ケータイなるものを手に入れたのだが、今のところ使用していない。
理由は簡単、「どこでも使えるわけではないから」だ。
現金、クレジットカード支払い、口座振込み等の決済時の欠点を補い、ネット上でも日常でも小銭入れ代わりに使用できるような決済手段を目指したものが電子マネー。
現在、少なくとも20種以上の電子マネーが存在し、更に次々と少額決済サービスが始まるが、実際にはあまり普及は進んでいない。

■この中でもっとも知られているのがSuicaやEdyだろう。
Suicaに関して言えば首都圏のように交通網が発達していない所では鉄道や交通機関を使わない人も多い。
少なくとも私の知人は全て車通勤なのでSuicaを使う人はいない。
ではEdyはどうかというと、これまた使っている人を見たことがない。
まあ、たまたま見なかったということも考えられるが、それでも一度も見たことがないのだから、普及しているとはいえないだろう。

■では都心ではどうなのだろう。
首都圏の20歳~59歳の女性を対象に、電子マネーや携帯電話のクレジット機能等の決済サービスについての意識調査を実施したとこ ろ、電子マネーの利用率は33%だったそうだから3人に1人は使っているということになる。
実際にはEdy利用が12%、Suicaが16%程度なのだから、地方に比べて使用者は多いのだろうが、TVで宣伝しているように、皆が使っているという状況にはほど遠いだろう。
SuicaやEdyでもこの状態なのだから、更に使用できるところが限られる他の電子マネーの利用率はこれ以上に低いことになる。
なにせ、聞いたこともないようなものが大多数なのだから。

■Suicaについては車移動が主である私の住んでいる所などでは、よく解らないが、Edyに関しては以前よりは使えるところは増えている。
身近なところでは、コンビニやレンタルビデオ店、電器店などだが、コンビニはともかく、その他ではどこで使えるのか今ひとつハッキリとしない。
となると、わざわざ現金をそれほど利便性もない、得もない、利点が小銭を出さなくて済むだけでは電子マネー化して、使おうという気にならないのだ。
各店舗でよくある、お買い物ポイントを付け、更にそれが店舗相互で利用できるようにでもなればもう少し普及していくかもしれない。

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架空請求がきた

■最近はスパムも減り(いや、実際はフィルタで弾かれてるだけで、沢山来ているのだが)、携帯電話のワンギリもなくなり、平穏?ともいえる状況だった。
ところが、先日、初めて架空請求と思われる電話が携帯に掛かってきた。
私は自分の電話帳に登録していない電話には基本的に出ない。
後で見てみると留守番センターに留守電が入っていた。

■聞いてみたところ、どうやら架空請求だろうと思われる録音が残っていた。
だろうと書いたのは、雑音が酷くて聞き取れない箇所が多かったからなのだが(面白いので録音しておいた)、これも一種の手口なのだろうか。
解ったのは、「サイト」「利用」「調査費も請求」という言葉くらいだったが、おそらくは架空請求で間違いないだろう。
落ち着いた感じの若い男性と思われる声で喋っていた。
メールとか手紙とかはよく聞いていたのだが、まさか携帯に直接電話が掛かってくるとは思わなかった。
ちなみに、どう考えてもPCでも携帯でも、その手のサイトに登録やワンクリックなどした(どころか見に行ったこと自体が)覚えはないし、携帯の電話番号を打ち込んだのは、数少ないネットショッピングをしたときだけだ。

■おそらくはランダムあるいは、何かの名簿が流れたのかもしれないが、もう一度掛かってくることはないようだ。
もちろん返信などしていないが、なんならどこかの(警察署のロビーとか)公衆電話からでも掛けてみようか、とも思ったのだがバカバカしいので、番号を消費者センターに通報するだけにしておいた。
しかし、こんな電話が掛かってくるということは、世間的に騒がれても、まだまだ被害者が多く出ているということだろう。

■話は違うが、家には営業の電話は未だに結構掛かってくる。
聞いたこともない個人名だったり、先物取引だったり、保険だったり、銀行だったり、ネット回線だったりするわけで、それなりにまともな所も多い。
家のものには営業電話はとにかく要らない、私を名指しの場合は不在と言うようにしている。
私が出た場合は相手の話を聞く前に”この電話は営業や勧誘ですか”と先に聞き、そうだと言ったら即座に要りません(話を聞き始めると長いので)と切っている。
これだけ、電話、メール等での詐欺が叫ばれているのだから、昨今では電話営業が来ると却って胡散臭さが増すような気がするのだから、まともな所は電話営業はやめといた方が良いと思う。

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暖冬

■今年の冬は暖かい。
気象庁は、記録的暖冬だった今冬(昨年12月―2月)の天候まとめを発表した。
平均気温は、全国153観測地点のうち63地点で観測史上最高(過去タイ含む)。
2位が32地点、3位が13地点と、全体の約70%に当たる地点で過去3位以内の暖かさだった。
同庁は「観測史上トッ プ級の暖冬だった」としている。
降雪量も少なく、秋田で平年の21%の72センチ、青森で42%の263センチなど、21地点で観測史上最少を記録した。
原因として気象庁は
〔1〕北極圏が寒気を蓄積・放出する「北極振動」が寒気蓄積期だった
〔2〕エルニーニョ現象
〔3〕地球温暖化―を挙げている。

■とにかく気温も高ければ、降雪量も少ない。
その影響は多方面に及んでいるようで、まず、雪が少ない影響で、各地のスキー場は苦戦。
早々と営業を諦めるところ、1日も営業が出来ずに閉鎖したスキー場もある。
雪害対策費が例年の数分の一で済んだという自治体も多く、その辺りは助かっているのかもしれないが観光収入は激減、レジャー用品関連や、雪かきの道具などは返品と在庫の山となって苦しんでいるところある。
逆に、少雪で観光客が増えたレジャー施設もあるそうなので、地域によって悲喜交々といったところだろうか。

■石川県の能登地方では、春先にピークを迎えるカタクチイワシ漁が、今季は12月に908トンと平年の約45倍、1月も447トンと約16倍の漁獲量となったが 一方、ワカサギの氷上穴釣りでにぎわう群馬県高崎市の榛名湖は、氷の強度不足で、穴釣りが始まった戦後以降、初めて解禁できないまま春を迎えた。
294dオホーツク海では早くも流氷が溶け海面が見え始め、岩手では熊が冬眠からさめ始めると注意が出され、タンポポは京都市で1月11日に開花、ウグイスの初鳴きも、福島市や岡山市で2月12日、埼玉県熊谷市で同13日に観測されるなど観測史上最も早さとなった。
先週末行った伊豆では桜が既に散り始めとなっていた。

■思わぬ影響も出ている。
東京都内の交通事故の死者数が戦後最少を記録した昨年から一転、3割も急増、雪不足に見舞われた東北や北陸で も昨年を上回るペースで増えた。
これは暖かいので外出する機会が増え、事故に会うケースが増えたためという見方も出ている。
また、少雪(降雪量はいつもの年に比べ5割)で雪解け水が少なくなり、ダムの貯水も懸念されている。
暖冬で業績に打撃を受けたのは、各種業界もだ。
製薬会社等の風邪薬や小型カイロは2~3割の売り上げ減となり、早々に花粉症対策に移った。
ワコールでは肌着全体の売り上げが1割ダウン。
反対に、ゴルフ場は売り上げも15%程度増加、ビール業界も前年比6%増の2450万ケースと好調だった。

■寒いのが好きなわけではないが、寒い時期に寒くないというのも何かおかしい。
日本は古来から四季というものに従って動いてきた。
これが例年通りにいかないと、多方面が影響を受けることになるし、何となく体調だって悪くなる。
病院ではインフルエンザをとばして、花粉症の患者が増えているそうだが、風邪の患者も多くいるようだ。

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家電店オープン

■近所にエイデンという家電の店がオープンした。
でかいチラシが入っていたのだが、内容的にはたいしてみるべきものはない。
店自体はごった返しており、駐車場も満杯だ。
ここは、今月始めまでは100満ボルトだったのが、入れ替わった形なので、店の名前と看板が違うくらいの感じがする。
店員まで以前の100満ボルトから引き継いだようで、みた事のある顔もちらほらあった。

■特に目当てがあったわけではないのだが、100満ボルト時代の残ったポイントが使えるというので、マイクロSDカードなどを買っておいた。
パソコン売り場をうろうろしていると、隣にいたおじさんと店員の話が耳に入った。
で、以下二人の会話。
おじさん:「これとこれを考えているんだけど(NECと富士通の40万円台の高級パソコンを指して)、幾らになる」
店員:「少々お待ちください(型番をメモしてレジ方向へ)」
店員:「お待たせしました、(メモを差し出しながら)***円と***円になります」
おじさん:「こんなにするのか、開店だっていうのに」
店員:「はい、こちらの価格になります」
おじさん:「これじゃ、ヤマダ(ヤマダ電機)のほうが安いんじゃないか」
店員:「そちらの店の値段を言ってもらえば、頑張ります」
おじさん:「向こうの値段じゃなくてここの値段を聞きたいんだ」
店員:「うちの方はこちらでやらせてもらっています」
おじさん:「じゃあ、ここじゃこれ以上安くはならないんだね」
店員:「他店の値段が出ましたら、こちらも頑張ります」
おじさん:「もういい(メモを突っ返して)向こうで買う」
店員:「そちらの値段が出ましたら頑張らせていただきますが」
おじさん:「もういいって言っただろ、なんでワザワザ俺が往復して値段を調べなきゃいけないんだ」
と言って去っていった。

■至極もっとも、と拍手をしたくなった。
店員の言った価格は、私の知っているヤマダ電機の価格に対して、4万円ほど高かった。
下調べ位しているだろうから、ヤマダの値段は、ある程度解っている筈で、自分の言っている値段が高いということも理解しているはずなのだ。
買う気満々できたそのおじさんは、本当に買う気でいたのだろう。
それに対して店員は、他店の値段が出れば対抗するの一点で、自分の店の値段は最後まで言わなかった。
何だか、じゃんけんの後出しみたいに、あちらの手を見てからでないと、こちらの手を出さないという考え方らしい。

■うちはここまで頑張ってますが、それでも他店の方がもっと安いのでしたら、負けないように更に頑張らせていただきますが。
とでも言えば、おじさんも納得してここで買ったかもしれない。
何だか最近の電気店ではこういった値付けが多く、とにかく応談ありきなようだ。
そういうヤマダ電機のチラシだって、値段は全く表記されておらず、他店徹底対抗みたいなチラシだった。
商売なんだからといえばそこまでだが、なんだかお互い腹の探り合いみたいで、オープン価格と相まって、疲れることこのうえない。
あのおじさんはもうこの店には二度と来ないだろう。

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クマのプーさん

■ディズニーといえば、著作権にうるさいのが有名で、地方の立て看板に描いてあった手書きイラストにもクレームをつけた、なんて噂があったくらいだ。
「クマのプーさん」はディズニーの代表的ともいえるキャラクターだが、その「クマのプーさん」をめぐって著作権問題が起こっている。

■クマのプーさんの歴史は1926年にイギリスの作家が生み出した童話キャラクター。
その後、1930年に現著作権所有企業(現スレジンジャー社)の創業者、スティーブン・スレジンジャーが北米での販売権を取得。
この権利は、彼の没後遺族が引き継ぎ、グッズなどを販売していたが、当時はそれほど利益を生まなかった
1961年、ディズニーとスレジンジャー、原作者の遺族との間で、プーさんのキャラクターを使用するためのライセンス契約を結んだのを契機に世界的にヒット。
莫大な利益をもたらすようになり現在に至っている。
ちなみにプーさん関連の売り上げは、年間60億ドル(約7200億円)でディズニー第2位のドル箱なのだから、その権益も半端なものではない。

■もめ始めたのは1991年。
1983年に結んだ契約より著作権料が少ないとしてスレシンジャー社が訴訟を起こした。
契約ではプーさん関連の売り上げのうち、2パーセントがスレシンジャー社の収入で2億ドル以上の商品 化権に対する権利料を払うべきなのにを6600万ドルしか払っていないというもの(その差200億円にもなるのだから訴訟も起きるだろう)。
この訴訟、 ディズニーが莫大な書類を破棄し、証拠隠滅を図ったり、スレシンジャー社も私立探偵を使って、ディズニー社のゴミの中から証拠を不正 に入手していたことが明らかになったため、2004年、「証拠提出などで司法手続きを害した」として訴えを棄却し、最終的にディズニー社が勝利した。
つまり著作権料のことに関して決着はつけずに、単に不正な証拠提出のみでむりやり解決させてしまった。

■ディズニーも黙っていなかった。
原作者となる著者や原画作者の子孫、それぞれを後押し、 スレシンジャー社のプーさんに関する一切の権利 を、破棄することを裁判所に訴えた。
しかし、原作著者側の訴えは、2006年に連邦地方裁判所はスレシンジャー社の権利を認め、さらに米国最高裁判所は原告の訴えを棄却したため、原告(ディズニー側)の敗訴が確定した。
原画作者側の提訴も今年2月に連邦地方裁判所によって原告(ディズニー側)の敗訴が確定した。

■私は著作権というものは50年で失効するものと思っていた。
実際にカナダやニュージーランドは2006年に失効しているそうだ。
しかし、日本は戦争などの影響で2016年まで、イギリス等EUでは2026年まで、アメリカでは2046年まで有効。
挿絵に関しても2026年~2046年まで有効だそうだ。
昨今、石油王の遺産、数百億円を巡って疑惑が騒がれているが、考えてみればこの著作権だけで一年で百億円単位の利益を産む(今後も)権利なのだから、双方とも必死になるだろう。

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不二家

■不二家が消費期限切れの原料を使って洋菓子を製造・出荷していた問題で、厚生労働、農林水産両省が藤井林太郎社長を呼び、消費者の不安解消のために衛生管理を改善するよう求めた。
更に迅速な情報公開も要請した。

■既に消費者も慣れっこになってしまった感がある。
またか、という感じだ。
雪印や三菱で隠していたことがバレルと痛い目を見ることが分かっているのに、こういったことを繰り返す。
目先のことしか考えないで、今の利益のみを追いかけて、どちらも会社自体の存亡までいったということを忘れてしまうのだろうか。
問題が発覚したときに責任者がハッキリしないのも、相変わらずだ。
何とかうやむやにしようと、誰も責任を取らないようにする。
今回の不二家はパートのせいにしようとして、更に消費者の怒りを買った訳だが、そもそもパートにそんな権限などあるはずも無く、もしも誰かが勝手にやったことだとしても、それを防げる手立てを打ってナンボなはずだ。
私も幼少時は不二家には世話になった方なので、怒りというよりも悲しく、情けない思いだ。

■今回の不二家と正反対のことをして名を上げたのがマツダだ。
すでに昨年のことになるが、マツダの北米行きの自動車運搬船「クーガーエース」が航行不能となった。
事故後およそ1か月にわたって60度以上傾いた状態で浮揚しており、船体姿勢の立て直し後、米国オレゴン州ポートランド港に曳航され、荷降ろしと船体修理が行われた。
こういった自動車運搬船は、それこそ数十センチの間隔で並べられていて、多くは傷物になっただろう。
エンジニアが車両の損害状況を検査した結果も。多くは傷が付いているが中には外見ではまったく損傷のないもの、程度が僅かなものもあったと話している。
それに対しマツダが出した結論は「積載していた北米向けの全積載車両4,703台を廃棄する」だった。

■海の上で一ヶ月とはいえ、積まれていたのはもともとが新車で、無傷のものも有り、それ以外でも多くは接触による外観の損傷程度だったのだろうが、それらも中古車とするのではなく廃棄である。
4,703台はマツダの北米向け輸出車両の数パーセントを占める台数だ。
少なく見ても百億円単位の損失は出る(保険は出るだろうがとても追いつかないだろう)だろうし、納期だって間に合わなくなる。
穴埋めするために、中古車として流通させても(素性を明かしたうえでなら)それほど問題は無かったように思うが、全車廃棄だ。
「顧客 の安心と安全を最優先とし、中古車としても一切販売しない」
私はマツダ車に乗ったことはないが、これくらいの気合を見せてもらえると信用だってしたくなる。
マツダが正義だという気は無いが、こういった姿勢が次の利益を産むということを、特に食品関係の会社は覚えておいて欲しいものだ。


 

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コンビニのバイト君

■とあるコンビニに寄った。
何故かレジ付近が妙に混んでいる。
どうもバイト君がもたもたしているようで、並んでいる客もイライラと待っている。
そこへおばちゃんバイトが颯爽と登場した。
おばちゃんは、あっという間に客をさばいた。
なにせ、バイト君が一人処理する間に、おばちゃんは3人処理するのだから。
確かになれない新人が遅いのは仕方のないことなのだが、客の方は新人だろうがベテランだろうが関係ない。
とっとと会計を済ませて店を出たいのだ。

■コンビニというところは経営者の差が出ているような気がする。
例えば同じセブンイレブンで、似たような立地なのだが、客の入りがまるで違う店舗が近所に存在する。
片方は何故か薄暗く、雑然として怠惰な雰囲気をかもし出している。
もう片方は、活気があり明るい雰囲気がするのは何故なのだろう。
繁盛しているのはもちろん後者なのだが、この店オーナーらしき人はおばちゃんで、レジでもよく見かける。
あかぎれと節くれだった手と、威勢の良い「いらっしゃいませ」の声が特徴的だ。
この店、バイトの教育が良いのか挨拶もハキハキとして、動きがスピーディーだ。
かたや繁盛していない店の方のオーナーは滅多に店頭ではみない。
バイトもなんとなくのん気で、気が利かない。
一度など、レジがひとつしか開いていなくて、客がレジで並んでいるのに目の前で商品整理をしていた。

■店員は全てバイトかパートだろうが、店長の教育が行き届いた店とおざなりな店とでは、明らかに差がある。
コンビニは立地が全てだと聞いたが、客だって例えおにぎり一個でも気分良く買い物がしたい。
かくして流行る店と流行らない店はどんどん差がついていく。
良い店長のいる店のバイト君は幸せだ。
ここでしっかり教育されれば、どこの店でも通用するだろう。
しかし、あのおばちゃんはそれより一枚上をいっていた。
やはり人生経験の差なのか、慣れの問題なのか、流石という客あしらいだった。



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正月のTV

■年末から正月にTVを観なくなって、どらくらいになるだろか。
この時期は特番に次ぐ特番、しかも一番組の枠が長く、とても観ている気がしない。
芸能人は相変わらず、正月はハワイに行っているのだろうか。
だからこの時期のTVは殆どが録画で面白くない、というのは良く聞く話だ。
まあ、芸能人がいてもいなくても面白くない番組は面白くないと思うのだが、どちらにせよTV離れは進んでいるのだろう。

■今日はレンタルビデオ店に寄ったのだが、かなりの混み方でTVを観ていない(観たくない)人がそれだけ多いことを物語っている。
まあ、新聞のTV欄などをしっかり見れば、それなりに観たい番組もあるのだが、全体的に観たくない番組で埋められていると、もうTV番組自体を見たくないという気になる。
そういえばレコード大賞は誰が取ったのか、何時やったのかも知らない。
人に聞いても知らないというのだから、私だけのことでもないようだ。

■知人もその例に漏れないようで、年末から正月は映画を観まくるそうだ。
TVも変な番組を流すのだったら一日中映画を流してくれたら良いのとに言っていた。
レンタルビデオ、パソコン、CS放送など通常のTVを観なくても現在は観るものは沢山ある。
しかし、TVは相変わらずというか、なんというか。
そろそろ意識改革をしないと、ますますTV離れに拍車が掛かるのでは。

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明けましておめでとう

■明けましておめでとう。
今年もよろしく。
あっという間に1年が過ぎ気が付けば、平成も19年。
なんだか年々1年という時間が早まっている気がする。
年末はパソコンがクラッシュし、復旧に明け暮れて終わった気がする。
大晦日から正月は友人宅に集まり、飲み食いとだべりで紅白を見、年が明けるとともに初詣に行き、帰ってきてからは、皆で何故か新聞の折込チラシを見る、という毎年のルーティーンを行った。

■なんとなく今年の初詣は人手が多かったような気がする。
毎年、今年は寒いなとも思うのだが、帰ってくると昨年よりは暖かかったかなとも思えたりもする。
帰り道ではいくつかの店の前で既に並んでいる人達が見えた。
電気店やおもちゃ屋に並んでいる人達はおそらくは、PS3やWii目当てなのだろう。
その他の店はやはり福袋を買おうとする人だ。
昔は福袋はもっと夢が詰まっていたような気がするのだが、最近では中身も分かりありがたみというか楽しみがなくなった。
結局、寝元旦となった。

■さて、今年はどんな年になるのだろうか。
少しでも良いほうに変化があってくれればと思う。
皆様にとっても、今年は良い年でなりますように。

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SONY

◆ソニーが色々大変だ。
例のバッテリー回収騒ぎは未だに収束を見せず、全世界からの回収対象個数は約960万個、負担する回収費用が約510億円となっている。
当初200~300億円と言われていた費用はどんどんかさみ、東芝は損害賠償の予定だし、VAIOのバッテリー回収も始まり、未だ先は見えていない。

◆それにしても、この問題で知ったのはソニー製のバッテリーが如何に使われていたかだ。
各メーカー全てのPCに、ソニー製のバッテリーを使用しているわけではなかろうが、DELLをはじめHP、アップル、レノボ、富士通、東芝、日立、シャープ(もちろんソニーも)とPCの主たるメーカが揃って使っていたとは思わなかった。
こうして見るとソニー製のバッテリーを使っていなのは、NECとパナソニック位ではないだろうか。

◆今ひとつ判らないのが、いったい何個のバッテリーが燃えたのだろう。
最初の数個は判ったのだが、その後は我も我もとソニー製バッテリーを積んだPCメーカーが名乗りを上げ、今の現状となっている。
何となく思い出したのが、三菱のリコール問題。
三菱車は燃えるとか言われたのだが、実際に燃えた車がそうあるとは思えない。
あるメカニックに聞いたところでは、他のメーカーの車だって使い方次第、整備次第で燃える、特別三菱車だからとは思えないが、と言っていた。
まあ、リコール隠しということをやってしまったのは本当だから、言い訳は出来ないのだが、新聞、TVでも三菱車が発火事故と起こすと、原因がハッキリものでも報道してされていた。
今回のバッテリーも何となくそのことを思い出すのだ。
ソニーの初期段階での対応もまずかったのだが、これがあまり認知度のないメーカーだったら、ここまで騒ぎが大きくなっただろうか。

◆私は別にソニー信者ではないが、幾つかのソニー製品を使っている。
TV、VTR、チューナー、携帯、PS2、PC(結構多いな)。
よくソニータイマー(メーカー保証期間が過ぎると待っていたように故障するといったことから)とも言われたが、この中で故障歴のあるものは、今のところPS2、PCとの二つ。
PS2はDVDの読み込みが甘くなったのが二度(まあ、これは知られた話)、PCはHDの故障が一度(5年使ってだが)なので、他のメーカーに比べてそれほど故障率が高いとも思えない。
まあ、サポートセンターは今ひとつという感じはあるのだが。

◆発表されたブルーレイDVD機器の性能も、パナソニックに遅れをとった格好になり、PSPもDSにやられ、PS3の出荷の遅れ、値下げ、今回のバッテリーと問題は山済みだ。
唯一明るいのはブラビアの売れ行きぐらいか。
今のところ踏んだり蹴ったりのソニー、巻き返しは出来るのだろうか。

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名は体を

◆名は体を表す、と言う言葉がある。
名前というものはそのものの実体を表しているという言葉なのだが、最近はどうも違うらしい。

◆現在、建設中の静岡空港は「富士山静岡空港」に決まりそうだが、多くの反対意見が出ている。
反対意見のひとつが静岡空港と富士山の距離が余りにも遠いということ。
富士山から静岡空港までの距離は約100kmある。
富士山から羽田空港までが約125kmということを考えると、確かに大差がないほどの距離だ。
100km離れると多くの所では隣の県に行ってしまうだろう。
そもそも静岡空港から富士山は見えるのだろうか。
まあ、羽田からだって確か富士山は見えるのだから、富士山羽田空港って言ってもそれは違うとはいえないような気がする。
どうして素直に静岡空港ではいけないのだろう。
そういえば市町村合併でも「南セントレア市」でおおもめになったっけ。

◆銀行なども訳が判らなくなった。
第一勧銀と富士銀行と興銀でなぜみずほ銀行なのだろう。
太陽神戸銀行と三井銀行の合併で、さくら銀行になったかと思えば、その後、住友銀行と合併して、三井住友銀行になった。
さくら銀行てなんだったのだろう。
逆に三菱東京UFJ銀行などは判り安すぎるというか、全て足していって訳が判らなくなった例だろう。

◆ソフトバンクモバイルは2千以上の候補のなかから決まったそうだが、それほどのひねられた名前とは思えない。
あまりにも当たり前な名前だが、確かにこれこそ名は体を表すともいえる。
孫さんの顔が浮かんでしまうのが難点といえば難点だ。

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デンキ屋

◆久しぶりに電器屋に行った。
普段は必要なものを買ってさっさと変えるのだが、今日は時間があったのでゆっくりと観て歩いた。
郊外の大きなその電気店は休日とあって人も多く活気がある。

◆やはり一番活気があったのがパソコン売り場。
夏モデルの終盤と秋・冬モデルとの入れ替え時期なので、それなりに安くなっている。
売れ筋はセレロン搭載モデルのようで、コア系搭載モデルなぞはまだ一般的ではないようだ。
人気はノートのようで店員(といっても殆どがどこぞのネット系のハッピを着ていたが)が、それほど詳しくはないようでセレロンとコアの違いを聞かれて、こちらの方が早いんですとクロック数が高いセレロンモデルを指して説明していた(買わないで帰っていったのでちよっとホッとしたのだが)。
しかし、もうちょっと勉強させてから売り場に出さないと後でクレームを食らうぞ、と心の中で突っ込みを入れずにはおられないおばちゃんだった。

◆TV売り場は意外と閑散としている。
これは地域性もあるのだろう。
私の住んでいるところは未だ全ての地域で地デジが映るわけではない。
が、これをしっかりとは広報していない。
こういったところは結構多いと思うのだが、余りTVで変わる変わると言わない方が良いのではないだろうか。
あれでは、既にどこでも地デジが見られるように錯覚する。
しっかりとまだ見られない地域もあります、といわなければ、せっかく買った地デジ対応のTVが無駄になる。
地デジが映るようになるころには、もっと値段が下がっているだろうし。
実際に37型の液晶TVが18万円ほどになっていて、安くなったもんだと感心した。

◆携帯売り場でびっくりしたのはソフトバンクのコーナー。
意外なほど落ち着いた感じで、カタログも白とシルバーでシックなカラーリング。
何となくらしくない。
新型の705Pは気に入ったのだが、他で出してくれないだろうか。
ソフトバンクのコーナーには私の他に誰もおらず、端末に頭金と書いてあったのが印象的だったが、スーパーボーナスの言葉は何処にも書いてなかったし、カタログにも載っていなかった。
しかし、携帯の値段表示は何とかならないのだろうか。
新規の値段、機種変更の値段は判るのだが、良く見ると機種によっては2000ポイント使用時とか書いてある。
ある意味ポイントは現金と同じともいえるのだから、自分で4千円払えば4千円引きという当たり前のこと書いて、一見安く買えるように見せるというのは不当表示ではないのだろうか。

◆ゲームコーナーは相変わらずニンテンドーDS Liteが入荷待ちとなっていた。
発売から何ヶ月も経っているのに、幾らなんでも任天堂も品不足が過ぎるのではないだろうか。
ソフトのコーナーは目ぼしい新作もなく、ポケモンソフトの予約だけが光っていた。
やはり、新型ゲーム機発売や年末商戦を前にして各社待機しているのか。
そういえばPS3は大丈夫なのだろうか。
例のバッテリー問題でソニーブランドはガタ落ちである。
損失も数千億円にのぼり、株価も落ち、これでPS3が売れなかったら、その後のDVD戦線にまで影響が出るだろう。

◆で、何を買ったかと言うとDVD-Rの22枚入りを1480円で買って出てきた。
これは安かったと。

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眼鏡

◆近所にメガネ屋がオープンした。
私はかなりの近視のうえ、そうにもコンタクトは合わないので、ずっとメガネだ。
高校時代からメガネを掛けていたし、いまさらメガネを外すと自分の顔ではないような気がする。
風呂に入るときもメガネを掛けたまま、メガネを掛けたままでも眠れる。
メガネの市場規模は6000億円前後と言われている。
一時は落ち込み傾向だったが、OA機器やコンピュータの普及により近視傾向が強まったのか、最近はまた需要が増えてきている。
しかし街のメガネ屋さんは消えていき、いまでは殆どが大手のチェーン店となってしまった。

◆近年、レンズ付きでフレームは幾らですよという店が増えた。
これは屈折率1.5程度の球面プラスチックレンズが安価になったからだそうで、実際にある程度の近視の人がメガネを作ると、乱視だったり、薄型レンズにしたり、コーティングをしたりするといつのまにか倍くらいの値段になっている。
オープンしたメガネ屋は最近流行りの、一律値段が売りの店だが、この店は薄型レンズも値段が同じというのが売りだ。
確かにこれは助かるが、この店どうも良く判らない。
TVCFは良く流れるが、不思議なことにネット検索をしてもなにも出てこない。
良く観て見ると売っているメガネフレームのブランドなどから、メガネトップの系列らしいのだが、そのことは何処を見ても書いていない。
やはり既存の店舗と同じものが安く売っているということなのだろうか。
確かに同じものだと思われるものが、こちらの方が2千円安い。
といってもレンズまで同じかどうかも判らないのだから何ともいえない。
はて、何を考えているのだろう。

◆一応、チラシを見てみたのだが、少なくとも私はここでは作らないということが判った。
私はガラスレンズ派(傷が付きにくいので無精者には最適)なのだが、この店はガラスレンズの品揃えが今ひとつだったからだ。
メガネといえばあくまでもレンズが大事なのだが、どちらかというとレンズは二の次でフレームにばかり目が行く傾向がある。
まあ、ここのメガネ屋がどこのレンズを使っているかは判らないが、おそらくHOYAとかZEISSとかニコンではあるまい。
安売りのメガネは中国産フレームに韓国産レンズであり、メガネはファッションの一部、雑貨で消耗品だという意見もある。
サングラスならば判るのだが、メガネはある意味医療品だと思うのだが。
まあ、良いレンズと悪いレンズの違いが判るのかといわれれば、判らないと答えるしかないのだろうが、私はメガネがなければ生きていけないのだから、数千円のレンズに視界をゆだねるというのもどうか、と割り切っている。
とはいっても安いのに越したことはないのだけれど。

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オークションの不思議

◆頻繁ではないがネットオークションを良く見ている。
貧乏性なのでウォッチリストにはやたらと入れるのだが入札する事は稀だ。
まあ、ちょこちょこと活用している。

◆おおむね波風の無い取引をしてきたが一度だけ痛い目を見ている。
まだオークションを始めてそんなに経っていなかったときだったのだがパソコンを落札した
今思えば、怪しさ爆発なのだが当時は何故か信用してしまった。
お金を入金しても品物を送ってこないという典型的なもの。
被害者は結構多かったみたいで(被害者の会みたいなホームページまで出来た)一人で悩まなくて済んだのは不幸中の幸いだったのかも知れない。
もうひとつの幸いはこの出品者が親の店舗(実在の普通の店らしい)をサブの連絡先にしていて親に黙って自転車操業をしていたらしい事。
結局、返金をしてもらい事なきを済んだのだが、恐らくこの親が全部支払ったんだろう(振り込み元が本人の名前ではなく親のであろう名前だった)。
もしかしたら自分の店舗を売ったりしたのかも知れない。
親不孝な事だ。
とまあ痛い目を見たので多少慎重になり、文章や受け答えなんかからちょっとでも不信感を持ったらどんなものでも諦める事にしている。

◆オークションはうまく利用すれば結構良いものが格安で手に入るし、珍しいものも手に入る。
まあ、珍しいものは別としてたまに不思議に思う事がある。
店で買ったと同じ、果ては店で買ったほうが安いものが落札されている場合が結構あるのだ。
簡単なものでいえば先日文庫本をウォッチリストに入れた。
数巻のその本はまともに買うと1万5千円位、千円から始まったので安けりゃ買おうかとリストに入れておいたのだが終わって見ると1万4千円(送料、振込代は別だから新品との差額は百円ほどか)。
本の場合、初版本とかサイン本とか廃刊とかもあるので一概に言えないが、その本は初版でもなく(文庫本の初版にそれほど意味があるとも思えないのだが)現行で書店に並んでいる本だ。
その他にも店で買っても何にも変わらないものが店と同じ値段で落札されている。
手間、店が無い(本ならアマゾン辺りの方がと思うが)、店に行けない、値段を知らない?
なんで?店で買わないのだろう。
これだけはホンとに不思議だ。

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スカパー

◆どうしても見たい番組があってスカパーに入った。
今日はアンテナ設置をしたのだが、こんなに細かいとは思わなかった。
最初、大まかに設定したがレベルは0。まったく受信していない。
大体は合っていると思ったのだがそんなものでは駄目だった。
説明書を読むとミリ単位で動かすとあった。
ひえ~そんなに細かいのかいと思いながら、すこーしづつ動かすとやっとレベルが出た。
しかし、4。
ホンとに気をつけて左右に動かしていってやっと出たレベルが10。
左右に振っても上下に振っても最大が10、これ以上にならない。
説明では20~27とか書いてある。
一応、写るようなのだが、どうにも不安でカスタマーセンターに電話をしてみた。
これが2?秒で10円とか言うのだが一向に本題に入れない。
良くあるタイプなのだが聞きたいジャンルの電話につながるまでに2分。
混んでるからとそこから待つこと更に2分。
結局、総計10分から掛かって結論は判りません。
200円から掛けてこれかい。とがっくりきて、続いて器械のメーカーであるソニーへ電話。
ここは更に悪く、頭の軽いような姉ちゃんが出て何を言ってるのかさっぱり。
頭にきて電話を切る。
ソニーの技術部のカスタマーがこんなんかい、とガックリきて最後の頼みと
期待はしていなかったが販売店(大手K)へ電話。
買ったとき、この販売員の対応が良く(大手にしては珍しく)、
電話でも結構丁寧に対応してくれ、なんと原因発覚。
ちょこちょこと直すと、やっとレベルが25を超え一安心。今、無事に映ってます。

◆今回、思ったのだがカスタマーセンターも、もう少しマニュアルから通りではなく
自分で考えて答えて欲しい。
様々な不具合の可能性を消していって最後にどうしても原因が不明となった時、
初めて、申し訳ないが判りません勉強不足です。というならまだしも
判らないから電話をしているのであって、それに対してマニュアル読んで判らないと答えてはいけないのでは。
スカパーもソニーもフリーダイヤルならまだしも、それなりにお金を掛けているのだ(下手をすると数百円単位で)。
カスタマーとか言ってるだけじゃ無くちゃんと勉強しなきゃいかんよ。

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livedoorショックって

◆なにやらライブドアが大変だ。
新聞の一面は軒並みライブドア関連の記事で埋め尽くされ、
株式市場は混乱し取引停止まで起きている。
私は株とかほとんどやらないので対岸の火事と思っているし
そもそも株のことが良く判らないので大変だなーと思うだけだ。
しかし、何故一会社の株でここまで市場が混乱するんだろう。
市場全体に影響を及ぼすほど巨大な企業とも思えないのだが。
しかも、まだ黒か白かもハッキリとはしていないのに、そこらじゅうでホリエモン叩きというか
パッシングが起こっている。
この大騒ぎになんだかなーと感じがしてならない。

◆まあ、ほんとの所はまだ判らないし、これが黒となったときどれほどのことなのか
今ひとつ判らないのだが、出る杭は打たれると言うが、出すぎた杭は打っとけ、
まさにそんな感じが伝わってくるのだ。
経済界のお歴々はどう見たってホリエモンの事が気に食わないようだったし、
このお歴々と付き合いのある政治家のお歴々というやつも気に入らなかったようだし、
IT関連の企業が続々と出てきて自分の庭を荒らすのを苦々しく思っていたのは
間違いないだろう。
人死にが出たわけでもあるまいし、それほどの大事件なのだろうか、大なり小なり何処もやっているのではないのだろうか
という疑問が頭をよぎるのだが・・・

◆もうひとつの疑問が、何故あの日だったのか。
例の偽装問題の証人喚問の日だったのだがライブドアの問題ばかりが
表面に出て偽装問題はある意味、片隅に追いやられたような気がするが
もし、ライブドアの問題が無かったら間違いなく1面トップはあの証人喚問の記事だったはずだ。
ましてやその証人喚問で自民党の幹部の名前が出てきたのだから、
自民党にとっては1面トップを取られて助かったってなとこだろう。
まあ、選挙の時担ぎ出そうとしたのがマイナスイメージだとしても
そんなことはさしたる問題でもなかっただろう。

◆別にホリエモン信者でもないし、反小泉でもないのだが扱いと日程が
あまりにも大げさで都合が良いなあと思うのは私の考えすぎのなのだろうか。


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◆珍しく今日も雪が降っている。
私の住んでいるところは暖かく、めったに雪を目にすることはない。
降るのは年に1度か2度、それも昼ごろには解けているのが普通である。
それが今年は二日続けて降っている。
雪が積もって車が動かないほどではないし、
雪国の方から見れば降ったともいえない量である。
しかし、普段雪が降らないところでは少しの雪でも大問題になる。
その際たるものが車であろう。
おそらくウインタースポーツをやる人以外はスタッドレスやチェーンを持っていない。
さすがに公共車やバス、タクシーなどは常備しているようだが、一般の人は持っていない。
そもそも雪に慣れていないので少しの雪でもやたらと事故が起きる。
通勤で車を使用している人は朝、雪が降っていると焦りまくりとなる。

◆新潟など雪国をニュースで見ていると3m、4mと積もっている。
屋根の雪下ろしも既に限界に達しているという。
確かに一日に降る量が半端ではない。
お年寄りの世帯ではあの量の雪を掻き落すのは並大抵ではないだろう。
中には屋根から落ちて亡くなる方まで出ている。
あの屋根の雪というのはどうしようもないのだろうか。
機械仕掛けで屋根の雪を落とす装置とか、溶かす装置というものは無いのだろうか。
それともあることはあるのだが、高価で一般的に普及するところまでいっていないだろうか。
溶かすというのはやたらと電気を食いそうなので、普及するとしたら落とす装置かな。
屋根の横にレールを付けてそれに沿ってでっかい板のようなものが動くというのでは駄目なのかな。
素人考えだが、作るべきところが作ればそれほど高価にもならないと思うのだけれど。
所詮、雪とはあまり縁の無い人間の考えだから何を言っているという人もいるかもしれないが、これからの高齢化を考えるとこういった装置を安価で付けられるようにならないと、本当に死活問題になるような気がするのだが。




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福袋

◆昔は、正月といえば何処も休みだった。
外食も同様で殆どの店は休み、スーパー等も休みで年末に買っておかないと
正月に食べるものもないという羽目になっていた。
それが今では殆どの店が元旦から開いている。
そういえばATMもやってるんだな、
ちょっと前までは確かATMもやっていなかったような気がするのだが。

◆元旦といえば新聞にチラシが大量に入る。
多くの店は元旦、または2日からやっている。
何処も、目玉は福袋だそうで3000円位からうん十万円、はては億クラスまで
多様な福袋がでる。
多くのデパートでは今も目玉となっているようだし、前日から並んで買う人も多いと聞く。
最近は何が入っているか解っている物も多い。
中身が解るのなら福袋とは呼べないような気がするが、どうなのだろう。
確かに万単位を払って何が入っているか解らない福袋を買うのは
結構、勇気がいるのかもしれないが、昔は正月だからという理由で財布の紐も緩み、
モノは試しと買っている人が多くいた。
今では必要かどうか解らない物には金を落とさなくなってきたのだろうか。
正月特売というものも特に特売というほどのものもなく、
何だか全てが小規模になっているような気がするのだが。

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新年

◆あっという間に2006年の新年を迎えた。
今年の年末はあわただしいというか年末感が感じられない年末だった。

◆紅白歌合戦は全くお粗末で、マイクが倒れたり、音が割れたり、
なんだかガチャガチャとあわただしくその割りに盛り上がりもなくすすんでいた。
内容も「スキウタ」ってなんだったんだろうというぐらい面白くも、新しくもなかった。
対する格闘系もリングで矢沢栄吉が歌ったりしていたから、
色んな層を取り込もうと苦労しているんだなと感じた。

◆正月のTVはあいかわらず面白くない。
一つの番組が3時間4時間と長すぎるのも原因かもしれないが、
更に拍車をかけているのが、お笑い芸人という奴ではないのだろうか。
何を持ってお笑い芸人というのか知らないが、
どうも全般的にバラエティー番組要員としか思えない。
しかも何処を見ても同じような芸人が出てきて同じような事を言ってるので、
すぐに飽きてしまう。
という訳でここ数年は年末年始は殆ど映画を観ることになっている。
レンタルビデオ屋に行くと、結構な数の貸し出し中の札があるので、
似たような人が多きのではないだろうか。
ストリーミング放送やCSなどの視聴がもっと一般的になれば地上波のTVを見る人は
更に減ってくるだろう。
思い切って正月はニュースと天気予報以外の番組は休止してみれば面白いのに。

◆今年はどんな年になるのだろうか。
昨年は殆ど明るいニュースがなかったような気がする。
脱線、刺客、偽造と思いつく単語はろくな物がない。
多少なりとも、もう少し明るい単語が残るような年になってもらいたいものだ。

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